皆様ご機嫌よう。
近頃、夏並みに暑かったり雨が降って肌寒かったりと不安定なお天気が続いていますね。
噂によると今年は早めに梅雨入りしそうだとか。
そんな今月はこちら。
青みパープルで作る艶やか大人フェイス『紫陽花メイク』でございます。
残念ながら私のお家がオレンジライトということでLEDライトを当てて補整していますが、少々見にくいところもあるかと思います。
ご了承ください(*-人-)
それではいってみましょう!
ベースメイクに使用するのはこちら。
②セザンヌ 赤み補正コンシーラー ソフトグリーン
③シュウウエムラ ペタルスキン フルイド ファンデーション 584
④LB ハイブリッドカバーコンシーラー ライトオークル
⑤カントリー&ストリーム UVフェイスパウダー
1,①を指で顔全体に伸ばす。
2,②で赤みの気になる部分をカバーする。
3,③をファンデーションブラシで顔の中心から外側に向かって伸ばす。
4,④を目の下のクマにのせて指とスポンジで叩き込んで馴染ませる。
5,⑤をパフで全体的に薄くのせる。
今回は青みパープルを使うので、肌をブルーベース寄りの色白セミマット肌に仕上げていきます。
なので頬や小鼻など赤みの気になる部分は②で徹底的に隠していきましょう。
ファンデーションは艶感のあるものを選び、パウダーで抑えます。
⑤はラベンダーカラーのパウダーなのですが、前の記事で紹介したパラソーラと違う点としてはルースパウダーだということです。
プレストパウダーはカバー力がある反面、厚塗りになりがちなので個人的にはラベンダーカラーのパウダーはルースパウダー派。
逆に顔と首の色の差が気になる方は、首にラベンダーのプレストパウダーを塗布すると緩和されるのでおすすめです。
続いてアイブロー。
使用するのはこちら。
①ヴィセ カラーリングアイブロウパウダー BR-2
②キャンメイク カラーチェンジアイブロウ 04
1,①の1番下の色で眉を描いていく。
2,②で自眉をカラーリング。
3,①の1番薄い色でノーズシャドウをいれる。
②は今までは同じくキャンメイクの02を使用していたのですが、04の方がアッシュ系のカラーで印象が柔らかくなり、且つ存在感を消しすぎないので今回はこちらを使用。
①のカシスカラーを混ぜない場合は04、混ぜる場合は02で使い分けています。
続いてアイメイク。
使用するのはこちら。
①キャンメイク ウィンクグロウ合図 03
②セザンヌ エアリータッチシャドウ 05
③インテグレート スリムアイブローペンシルBR641
④ファシオ パワフルステイ スリム リキッドライナー BK001
⑤ディーアップ パーフェクトエクステンションマスカラ
1,①をアイホール全体に塗る。
2,②の右上の色をブラシにとって二重幅に目頭から黒目の終わりくらいまで入れる。
3,②の左下の色をブラシにとって黒目の上から②に重ねるように、目尻側は斜め上に向かって入れる。下まぶたの目尻側3分の1にもいれる。
4,④で目頭から細めに、黒目の終わりから少しずつ太くなるようにアイラインを引いていく。延長ラインは5ミリ程はね上げで。
5,③で涙袋の影を書き、綿棒でぼかす。
6,②の左上の色を指にとってアイホール全体と下まぶたにいれる。
7,ビューラーで睫毛でカールをかけ、⑤を上下の睫毛に塗る。
ココがポイントなのでLEDライトで色補整しています。
パープルって使いにくい印象がある方もいらっしゃると思いますが、ブラウンと合わせると案外ナチュラルに使えます。
とはいえ、パープルは青あざみたいだと評されるようにぼんやりとした印象になりがちなので、アイライナーは絶対黒で!
普段睫毛は根元から上げるのが好きなのですが、今回は大人っぽくしたかったので上げすぎず、ゆるくカールをかけるように上げています。
マスカラは細く長く伸びるのにボリュームも出るディーアップのパーフェクトを。
今回は上の睫毛で目の縦幅を出せない分、涙袋を作って下に目を広げています。
涙袋を作る時は下アイラインを引くとしつこくなるのでマスカラで囲みます。
続いてチーク&ハイライト。
使用するのはこちら。
①セザンヌ ナチュラル チークスN 14
②マリークヮント ブラッシュベビー 08
1,①をブラシにとって頬の高いを中心に斜めにいれる。
2,②の左をブラシにとって鼻筋、顎先、Cゾーンにのせる。
ベースを白肌に仕上げたのでチークで血色感が出るようにします。
ハイライトの位置は前の記事を参考にしてください。
最後にリップ。
使用するのはこちら。
ジェリキス クリスタルアイスリップ 04
こちらを自分の唇の形に沿って塗ります。
このリップは体温で色が変わるらしいのですが、私は青みピンクになるのでこちらを使用しました。
パープルのアイシャドウには青みのピンク、しかも少し強めの色がいいアクセントになるかと思います。
そしてヘアセットをして…
あみたん流『紫陽花メイク』の完成でございます。
今回は大人っぽさを出すためにぱっつんを封印しました。
今回のポイントは肌作り。
ラベンダーカラーの下地でトーンアップ、パウダーでブルーアンダートーンに補正することによって青みのパープルも浮かずに使えます。
イエローベースの方がブルーベースのカラーを使いたい時に応用できるので覚えておくと便利ですよ!
何かご質問などあればコメントください♡
したっけね!










