彼の誕生日も楽しくお祝いできて。
大成功した日。
彼とかぁと三人で居る時間が幸せで。



こんな時間がずぅーっと続いたら
いいのになって思った。



ついに、かぁの彼の話もして。
特に動揺する事もなく話は終わった。



本心を聞くことなくバイバイしたから
ちょっと心配ではあった。



んで、今日の仕事終わり。
雨が降り、遅番ってのもあって迎えに
来てくれた。



ちょっと二人で過ごそうかってなり
車内でマターリしてた。




話の流れで昨日の話を出してみた。
また上手く言葉が出なくて、気持ちが優先
してしまって涙出た。



彼は全部受け入れてくれた。
『かぁは かぁ。〇〇は〇〇。
そんな事で動揺する訳ないやろ。』



『俺が動揺してちょっと詳しく話そうか
ってなる内容は例えば…〇〇に隠し子がおる
とか、実はバツ付いてましたとか。〇〇に直接関する事なら動揺するかもなひらめき電球笑』



この言葉を聞いた時に安心して涙出た。
他の誰でもなく私を見てるんだなって。



私の周りや環境やなくて、私の中身と
向き合ってくれてるんやって。



そうしてたら またタイミング良く?
四人集まれて。何か家に居るのに
違う家に来たみたいな感覚になった。



緊張のあまり何にも反応出来なくて。
彼がそれを見て笑ってた。



かぁ達が帰った後、二人になって話した。



『〇〇(かぁの彼)さんは大丈夫。
〇〇が話しやその場の空気に
ついていけれんのもよー分かっとるし
だからといって怒るような人やない。』



『見た瞬間から〇〇に気ぃ使っとる
のがすぐ分かったで?笑』



『少しずつでいいから会話をしてあげなよ。自分で自分を悪く言ってたやろ?
分かってる人やから大丈夫。』



『もし、〇〇に直接関わってきて困るような
事があればいつでも言っておいで。
そん時は俺が対処してやるから。』



色々言ってくれて…思いだしながら
ブログ書いていったけど。
この一言、一言が私の気持ちの鎖を
外していってくれたのか。




気分的に前と変わった。
かぁの彼が嫌なのは変わりないけど。
私が信頼してる二人が『大丈夫』って
言ってる人やから、ちょっと信用して
みようかなって思った。




最後に彼がぼそっと言った一言。
『また、面白い人脈が増えたわ笑』って。




彼の誕生日で気持ちを与えたはずなのに
もう気持ちを与えられたよ。




私がね、ふいに言ったの。
『私を気持ちを落とす人は嫌い!』って。


そしたら彼が
『あ、俺去年の夏頃〇〇を落としたわ』


ん?なんかあったっけ?
喧嘩したっけ?とか思いつつ『何が?』
って聞いたら



『口説き落とした笑。』って。



ちょっと笑った後
『後悔してる?』って聞いたら。
『してない。』って。



彼の傍にいれるのが私でよかった。
私を選んでくれて、ありがとう。