
「くいだおれ太郎プリン」
先日東京の友人宅に行く際、新大阪駅でおみやげ何がいいかなぁと選んでいて、パッケージのかわいさに一目ぼれ。
何とも言えないレトロ感がかわいくて即買いいたしました。
そしたら専用の紙袋に入れてくれて、それには「わての帽子、どこいったんやろ・・・」の文字。
ほんまや。帽子ないやん。これじゃキミ、ただの派手な服着た七三分けのおっちゃんやん。
とか思いながら東京に到着し、友人宅で箱を開けると・・・
あったー!
あったよおっちゃん!こんなとこに入っとったよー!
プリン1個1個が帽子かぶってました(笑)
この帽子、布でできてるめっちゃちゃんとした帽子なんです。
そして中身のプリンも・・・
キャラメルソースとクランチ?みたいなのをかけて食べるやつで、ブリュレみたいでめちゃおいしかったです。
何という上手にできたおみやげ。
超オススメです。
さてさて、タイトルの通り、3月はアカペラバンドの解散ライブがたくさんありました。
神戸大学のViViD CHRONICLE、大阪大学のNote、同志社大学のWhiz。
どこも200名以上のお客様が詰めかける、プロ顔負けのアカペラバンドです。
この中から去年の11月にamHALL主催で行ったイベント、アカペラチャンピオンシップにも出場してくれた、ViViD CHRONICLEのラストライブをピックアップ

学生さんのアカペラライブには珍しい花道!
花道って、使い方を考えないと効果的に使うのは難しい・・・と思うのですが、ちゃんと演出が考えられていて、花道効果が発揮されたライブでした。
みんなで出てきたり、
お芝居的なことに使われたり。
ハイスクールミュージカルの曲を歌うバンドなので、終始明るくて元気なライブに。
メンバー一人一人のキャラが立っていて、バンド名の通りビビッドなのに、いざ歌うととっても綺麗にまとまる、そんなとっても実力派のバンドなんです。
でも今日で最後。
最後はバラード。
それまでのカラフルさとは一転し、シンプルな演出で、しっかり聴かせる最後でした。
真ん中から客席に差し込む一筋の照明が、メンバーのみんながこれから進む道を、明るく照らしているように見えました。
「1回生の時にアムホールのステージ立つ先輩たちを客席から観て、いつか自分もここでライブしたいなぁって思ってたから、それが実現して嬉しい」
そんな言葉もいただきました。
泣いてるお客さん多数。
そりゃそうですよね。
だってもう観られなくなっちゃうんやもん。
私やったら帰りたくないです。
追い出されるまでアムホールに居座る(笑)
ハモネプグランプリの常連で、mixiのコミュニティ参加者が1000人を超えるバンドもざらにある、関西の学生アカペラ界。
こんなに人気があるのに、みんな卒業と同時にサクッと解散して、それぞれの道に進むその潔さ。
毎年アムホールの3月は、そんな皆さんの姿を観て、もったいなく思う反面、とてもまぶしく感じる月なのでした。