メタルの聖地フィンランドからRuokangas Guitars発のルックス、サウンド共にHR/HM、ハードフュージョン系ギタリストの要求にこたえるギター、Hellcat Classicが入荷しました!
Hellcatはルックス、サウンド共にHR/HM、ハードフュージョン系ギタリストの要求にこたえるギターです。
Stratovariusのギタリスト兼プロデューサーであるMatias Kupiainen(マティアス・クピアイネン)のシグネチャーモデルもHellcatをベースにしています。

24フレットのネック、2ハムバッカー、瞬時に音色切り替えが可能な3wayトグルスイッチとPush/Pullトーンノブでのコイルタップを備えたシンプルなコントロール、フロイドローズトレモロ搭載というライブユースを考えた仕様です。

ボディーにはフィンランド産アルダー、ネックにはメイプルを用い、ボディーとネックはボルトオン・ジョイントされています。ボディーとネックのジョイント部はボディーバックに段差をつけたリセス加工を施すことでネックのハイポジションでも演奏性を向上させています。ボディー材とネック材は木材を熱処理することで耐久性と音響特性を向上させるサーモ処理が施されています。ジェンダーニュートラルなボディーデザインは演奏者の体型を選びません。

フィニッシュは木材の硬質な組織だけを残した独自のBare Boneフィニッシュのブラックです。
そのため木目が立体になっています。
このフィニッシュは音響的にも効果があり、豊かなローエンドを持ちつつも濁りのないトーンを実現しています。
指板は硬質なエボニーを採用し、ホワイトパールのポジションマークやニッケルハードウェアとのコントラストが精悍な印象を与えるルックスに仕上がっています。

P.U.は2025年に新たに開発されたオリジナルハムバッカー、VainoとAinoを採用しています。
サウンドはルオカンガスギターの作品全てに共通する、サステインの途中で倍音が乗ってくる美しいトーンが特徴です。過剰に突出した音域がないため、アンプやエフェクターでの音作りがしやすいです。

音色はコンセプト通りのオールマイティーです。HHレイアウトのP.U.とコイルタップ機能により用途を選びません。
ハイゲインサウンドでのリフワークとリードプレイのどちらでも「美しい!」と感じていただける音に仕上がっています。また、クリスタルクリーントーンによるカッティングでもパーカッシブなニュアンスが出しやすいです。
他社に先駆けておこなっていたフレット端の球面処理、ネックと指板の精度はストレスフリーな演奏を提供します。
HR/HMシュレッダーにはもちろん、オールマイティーな1台としても大推薦の逸品です!
Body: Alder
Neck: Maple, 42mm Fast C shape
Fretboard: Ebony, 24F,
P.U.: Ruokangas/Vaino&Aino set
Bridge: Gotoh/GE1995T tremolo,
Finish: Bare Bone Bkack
Control : 1 Volume, 1 Tone w/Coil Split, 3Way P.U. selector,
