・・・と、いいたいところですが、
結局相談者はいませんでした(泣)
司法書士の先生の方には30分ごとに予約してきた方がいらっしゃってました

まあ、土地家屋調査士の認知度なんてこんなもんですよ
と、やさぐれてみる

でも、市報の書き方にも問題があると私は思うんですよ。
司法書士の先生の方は「登記相談」。
わかる人はわかるかなとも思います。
相続とか、会社とか売買とかなんとなくみなさん知っているんですよね。
ただ、土地家屋調査士の欄には「表示登記相談」と。
普通に考えて、「え?登記相談と何が違うの?」ってなりますよ!
大体、相談に来るケースは、「境界で揉めている」とか、「越境がある」とか、
あとは、建築関係の話とかがメインで、
「建物を建てたんですけどどうすればいいですか?」とか、
「土地を分筆したいんですけどどうすれば?」とか、
そんな話は来るわけがないんですよ。
それなのに、「表示登記相談」って。。。
大体、「建物を建てたら表示登記」なんて考える一般の人なんて、
いないですよ。分筆もしかり。
それなら、せめて市報には、
「表示登記・土地境界相談」とか書いてもらわないと。
市報を見て来よう、と思う人がどれだけいるかわからないけど、
私は少なくとも、市報を見て「相談しよう」とは思わなかったです。
「土地家屋調査士」を知ってもらえるわけないですよこれじゃ

という愚痴でした(笑)
最後まで読んで頂いた方々、
ぜひ、僕のHPに足を運んで、
「土地家屋調査士とは?」を知ってもらえたらなと思います。
っても、同業者くらいしか見てないのかも(没)