相談会なのに | 境界・登記・測量の法律家 土地家屋調査士 野村直樹 のブログ

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東京生まれ、
西東京市育ち。
猫大好き。
だけど、最近犬も好きに。
サッカー大好き、野球は下手っぴ。
ラーメン大好き!
土地家屋調査士の認知度向上のために、
楽しみながらいろいろやっております!

いやー、市役所での相談会は大盛況!!!

・・・と、いいたいところですが、

結局相談者はいませんでした(泣)

司法書士の先生の方には30分ごとに予約してきた方がいらっしゃってました

まあ、土地家屋調査士の認知度なんてこんなもんですよ

と、やさぐれてみる

でも、市報の書き方にも問題があると私は思うんですよ。

司法書士の先生の方は「登記相談」。

わかる人はわかるかなとも思います。

相続とか、会社とか売買とかなんとなくみなさん知っているんですよね。

ただ、土地家屋調査士の欄には「表示登記相談」と。

普通に考えて、「え?登記相談と何が違うの?」ってなりますよ!

大体、相談に来るケースは、「境界で揉めている」とか、「越境がある」とか、

あとは、建築関係の話とかがメインで、

「建物を建てたんですけどどうすればいいですか?」とか、

「土地を分筆したいんですけどどうすれば?」とか、

そんな話は来るわけがないんですよ。

それなのに、「表示登記相談」って。。。

大体、「建物を建てたら表示登記」なんて考える一般の人なんて、

いないですよ。分筆もしかり。

それなら、せめて市報には、

「表示登記・土地境界相談」とか書いてもらわないと。

市報を見て来よう、と思う人がどれだけいるかわからないけど、

私は少なくとも、市報を見て「相談しよう」とは思わなかったです。

「土地家屋調査士」を知ってもらえるわけないですよこれじゃ

という愚痴でした(笑)

最後まで読んで頂いた方々、

ぜひ、僕のHPに足を運んで、

「土地家屋調査士とは?」を知ってもらえたらなと思います。

っても、同業者くらいしか見てないのかも(没)