現場近くの松屋で牛めしを食べました。
また値下げされてました。。。
はっきり言って、松屋の牛肉は、脂身が多いなぁって感じます。
それがいいとか悪いとかではないです。
むしろ、その道を追及してるんじゃないかって思うんですね。
一昔前は、やっぱり、「こんなもの牛肉じゃない!」って人が多かったと思うんです。
ただ、「牛丼なんてご飯抜いたら脂身しかのこらへん」なんて冗談を言ってた(今はなき)芸人さんもいましたし、
他のチェーン店もある程度似通ってきたところもあると思います。
一般の方に「牛丼ってこんなもんかな」って浸透してきたところで、
じゃあ、そこからどう差別化するのか?ってなったときに、
「たしかに、脂身が多くなる。だけど、その脂身がおいしい!と言わせればいいじゃないか!」とでも戦略を討ったかのように感じてしまうんです。
逆転の発想っていうんですか?
ただの、妄想かもしれませんけどね。。。
でも、こういう発想があったのだとしたら、この業界でも使えないかな~とか考えちゃいます(悩)
肉→脂身が「質の低下」じゃなくて、「要求の変化」ととらえられるようになればいいってことかなぁ・・・
土地家屋調査士は、知識をちゃんと活用さえすれば、もっと職域の拡がる士業だと感じてます。
ただ、そのためには、もっと一般の方に「法律家」という認知をしてもらわないと、
「調査士の先生がやるんだから間違いない!」って言ってもらえないですからねぇ、広がらないですよねぇ・・・
あ、でも、今の妄想から一つヒントが浮かびました!
これを大事に育てなければ!