松屋からの妄想 | 境界・登記・測量の法律家 土地家屋調査士 野村直樹 のブログ

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東京生まれ、
西東京市育ち。
猫大好き。
だけど、最近犬も好きに。
サッカー大好き、野球は下手っぴ。
ラーメン大好き!
土地家屋調査士の認知度向上のために、
楽しみながらいろいろやっております!

現場近くの松屋で牛めしを食べました。


また値下げされてました。。。


はっきり言って、松屋の牛肉は、脂身が多いなぁって感じます。


それがいいとか悪いとかではないです。


むしろ、その道を追及してるんじゃないかって思うんですね。


一昔前は、やっぱり、「こんなもの牛肉じゃない!」って人が多かったと思うんです。


ただ、「牛丼なんてご飯抜いたら脂身しかのこらへん」なんて冗談を言ってた(今はなき)芸人さんもいましたし、


他のチェーン店もある程度似通ってきたところもあると思います。


一般の方に「牛丼ってこんなもんかな」って浸透してきたところで、


じゃあ、そこからどう差別化するのか?ってなったときに、


「たしかに、脂身が多くなる。だけど、その脂身がおいしい!と言わせればいいじゃないか!」とでも戦略を討ったかのように感じてしまうんです。


逆転の発想っていうんですか?


ただの、妄想かもしれませんけどね。。。


でも、こういう発想があったのだとしたら、この業界でも使えないかな~とか考えちゃいます(悩)


肉→脂身が「質の低下」じゃなくて、「要求の変化」ととらえられるようになればいいってことかなぁ・・・


土地家屋調査士は、知識をちゃんと活用さえすれば、もっと職域の拡がる士業だと感じてます。


ただ、そのためには、もっと一般の方に「法律家」という認知をしてもらわないと、


「調査士の先生がやるんだから間違いない!」って言ってもらえないですからねぇ、広がらないですよねぇ・・・


あ、でも、今の妄想から一つヒントが浮かびました!


これを大事に育てなければ!