shoのブログ 音楽への拘りと夢

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コンサートをプロデュースしています。これまでに約20本のコンサートを企画してきました。これからも素敵な音楽や、これこそは!と感じた音、人との出会いを楽しみに。

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ツーワンセルフ スペシャル ライブ あの先へ

2015年11月20日(金曜日)

開場19:00 開演19:30

入場料:前売券2,500円・当日券3,000円 全席自由席

会場:ヤマハ銀座スタジオhttp://eplus.jp/sys/T1U21P0421040480


ライブホームページ

http://215elf.jimdo.com/


イープラスチケット予約ページ

http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002167598P0030001P0006


注目のツインボーカルグループ ツーワンセルフ



お勧めの音楽
215elf
ツーワンセルフ
期待のメンズデュオ。LIVE動画はこちらです。是非ご覧下さい!
http://twitcasting.tv/rayzyrayzy/movie/182965065215efl

毎日作品が溢れ出ている音楽業界。

ミュージシャンは、届けたいものをどう展開していくのが良いのだろうか。


作品を生み出す力と、それを表現する歌唱力や演奏力があるならば、

後はシンプルにそれを届けること。


届け方もいろいろだと思うが、大切なのは聴きたい人にしっかりと届けること。

長い時間と労力をかけたCD制作の末、完成したものをしっかりとお披露目すること。

結果を得ること。


「歌は」多数の人に届いて、心を動かすことに意味があります。

作品を結果を得無いで、十分に届ききれないままでは、

不完全燃焼、次へと進む力にも影響してきます。

なので、ミュージシャンは自身のライブをしっかりと企画実行すること。


方向性等、悩んだ生じた時には、もっとたくさん作ることが大切だと思います。


その時、その時、人の力を借りながら。


人生を賭けて頑張っている若いミュージシャン


頑張ってほしい。

飼い犬のメスの柴犬15才が6月頃から歩けなくなった。


両目も失明寸前だ。


そうなると回復させるのが難しく、日々その世話と心配をしている。








この2週間ですっかり筋力が落ちてしまい、完全に歩けなくなってしまった。


15年間力強く走っていたのが、寝返りも難しくなった。


そんな状態なので、同時に食欲も落ちて、何とか冷たいミルクだけは飲んでくれている。


生まれたばかりの子犬のように、それだけは飲ませて命をつないでいる。





このままで夏をこえられるのか。





そんな老犬を抱いて、夜、家の周りをゆっくりと歩いている。


残り短い命なのは恐らく違いない。


昨年と今年、2度引越しをした時も、いつも連れ立って、その地を歩いてきた。


晩年の引越しは犬を疲れさせてしまったかな。。。







仕事で昼間はどうしても外出しなければならない。


帰宅して、命が続いていることを確認するのが切ない。



愛犬

日常に起こる一つ一つのこと

それらを夢中で抱えながら

一日は終わる


夜になればやさしい風が吹いて

ひととき からだを包みこんでくれた


いつか終わるから

命の限りを尽くす

今日、本業の仕事帰り、渋谷のレストランライブハウス「ALIVE HOUSE」へ打ち合わせに。


そこで今秋から何か新しい企画をしてみようと考えている。





やはり渋谷は良い。





駅から10分ほど歩くところにあるのですが、渋谷青山を歩いて行く道の途中でもわくわく感がある。


ここで誰とどんなことをしようか、


ミュージシャンの候補を何組か想定しながら、オーナーと打ち合わせをしてきた。





ここを一つのホームグラウンドに若いミュージシャンが育って欲しいし、


そこを利用してファンを増やしていって欲しいな。その為に力になりたい。





私は歌詞とメロディーの両方で聴かせる音楽が好きです。


こんなおしゃれでお気楽な空間で、歌詞の良い素敵な歌、素敵な声を皆で聴きたいなと。




いつもはじめはこんな感じで始まって行く。


うまく運ぶようにと思う。

今日は外出するのがつらいほどの暑さでしたね。


今私は、これから2年かけて展開する様々な企画を検討中です。

具体的に動き出している、進めなければならないこと、音楽のイベントやラジオ、会合、

自身も今年は40年来のバンド活動に再び力を入れていくことになっています。

私の担当はキーボードですから、鍵盤をたたく感触をまた楽しめればと思います。


日々のことを抱えつつ、この夏はリラックスして過ごしたい。

音楽もリラックスした楽しいものと捉えて関係者と共に飲みたいし、

フラッと知らない歌手のライブを見に小屋を訪ねたり、

又、好きな音楽を更に追及してみたいとも考えています。

その中から自分らしい音楽がまた見えてくるかなと感じています。







今日は昼過ぎからイベント。
開始前のひと息にフレンチトースト。
この旨さ、やめられません。
サンフランシスコピークス。
ストリングスをバンドへ組み込むこと
今私が興味のあるひとつですが、
ストリングスの編曲はそれ以上に大切な作業になります。

ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラそれぞれの特性を、
繊細且つ大胆に譜面にすること。
歌手、編曲者、プロデュースが理解し合いながら取り組みます。

私が編曲に信頼をおくサウンドクリエイター有木竜郎さん。
有木さんは前田敦子さんのAKB48卒業作品「夢の河」や、
中島美嘉さんの「Dear」ストリングスアレンジなど、
杉山勝彦さんと共編曲された、あらゆるジャンルに精通した人。
そのストリングスアレンジは実に的確で関心させられています。
有木さんとはこれまでにCD制作と、
コンサートの編曲とバンマスを5回担っていただきました。
ストリングス8名を組み込んだものは2度トライしました。
至福の時でした。

プロデューサーとしては有能なスタッフと出会い、
目的に向かって高め合うこと。
それを気持ち良く、大人対応でというのが大切です。

素晴らしい音楽家との仕事で、
目指す音をいろんな音楽で響かせたいと思っています。

夕焼け
ホールコンサートを企画する上で、
私がやりたいバンド編成は?
勿論、オリジナルバンドやその作品に合った編成が優先されますが、
最近、弦楽器を8名組み込むことにトライしていました。
ヴァイオリン×4、チェロ×2、ヴィオラ×2。
弦楽器はあらゆるジャンルの音楽に合う音色ですよね。
人の感覚に幼い頃セットされたものなのでしょう。
スッと聴覚に馴染みます。

8名もの弦楽器編成を既にあるオリジナルのバンドに組み込むとそれなりに費用はかかりますが、その時にはコーラスへの拘りを捨てます。

最大の問題はコンサート時の「音響(音のバランス)」です。
弦楽器は他の楽器特にドラムの音に負けます。
繊細な響きは性能の良いピンマイクをもってしても難題です。
ドラムを防音パネルで囲む手段もありますが、
過多に費用がかかる為にこれは選べません。
悩ましいところです。

私がプロデュースするコンサートはストリングス編成を組み込むのを前提にミュージシャンの歌に聴き入り、オファーをしますから、弦楽器がはっきり聴こえるのは絶対に譲れないところです。音響スタッフとは当日の弦楽器の響き具合で意見がぶつかり合うことになりますが、お互いに限界までそこを目指します。ホールの響きや大小空間も関係しますから難題です。

私は魅力的だと思い聴き入るストリートミュージシャンの歌に、
ストリングスを頭の中で鳴らして聴いています。

コンサートにはさまさまな人が関わります。
そして新たに広がりを増していきます。

良い結果の時、
歌や作品が深くお客様に届いていることを実感します。
そこにプロデュースの醍醐味や喜びがあると思います。

次回は「ストリングスの編曲」について