膝の柔軟性と英語の発音 | 脳梗塞自主リハビリ雑記

脳梗塞自主リハビリ雑記

50代(2012年)で脳梗塞になり只今リハビリ中の日々です。

正月ぐらいに冬になると調子が悪く
僅か2段の入り口の段差も四苦八苦。
そんな感じで書いたじゃん。

結局マヒ足が、固まっちゃって
曲げる事が大変だった。

そして、何気に2,3年前の事を
思い出した。

アイススケートのポーズやら
階段をやたら上がったり下がったりして
覚えている?

毎回、上手くいかず=納得できなくてね。
理学療法士さんは、「どこが!出来てますよ。
もっと自信持ちましょうよ。」と

おいらは、そう言う事じゃないと強調すれば
するほど、彼との関係は悪くなり

最後、おいら、殴ったんだわ。
ほんと軽くだけどね。

このままだったら、仕事どころじゃなく
一生どこかの施設に放り込まれて
身内がないおいらとしては、孤独死!

そんな気分で人生終わったのかな!みたいに
たそがれた訳っす。すねた!って事ね。

子供帰りしていたのかも。

最近、1、2年は英語の下手くそな歌で
一切リハビリに触れてなかった。

理由と言うのは、完全に自分の状態が
手に取るようにわかったから。

その一つが真冬になると
体がガチガチになり、
足の膝の微妙な屈伸がまったく出来てなく

ちょっとした段差でも
上がれない。下がれない。

解決としては寝て安静が一番なんだけど

調子が悪い時は、
完全に足の裏の感覚がなくなるので
(感覚麻痺がひどくなり)

意識的に膝を曲げて
見るからに年寄り丸出しで
ゆっくりと動く訳っす。

そうすると、今まで不安だった
動きが嘘のように安定されるんだわ。

試しに1階から2階の階段を試したらさ。
膝を微妙に曲げる事で
怖さが激減されているんだわ。

この間誰かのブログで
坂の写真があって
怖いっす!っと書いてあった。

症状はおいらとは相当違うんだろうけど
おいら、何万回と階段練習していて
怖くて、怖くて。

片目だからみたいな
せいにしていたっすよね。

そんな事はなく、そう言えば金澤さんも
「怖いっす。」と言っていたのを思い出して

多分、足の感覚の無さのせいで
高いところにいると、
それだけで恐怖心が出てきて
バランスが取れなくなるってのかな?

すこし足の膝を曲げる事で
精神的に落ち着きが出るんだよね。

そうすると、いい感じになるんだわ。

もちろん、おいらだけの話かも知れないけど

英語の発音も、おいらの発音って
ジス・イズ・ア・ペンで、抑揚がなく
ロボットみたいな感じだったんだよね。

それを、ジス・イザぁ・ペンみたいに
足の膝を曲げる感じで
イズ・アを小さく発音して
イザぁとつなげたんっす。

そうしたら、おいらアメリカ人だ!と
納得の発音になって驚き。

英語も、リハビリも、
固まっているから

どこかを、ほぐすって事っすかね。

膝とか
英語だったら
口回りとか、

そう言う意味っす。

では、では。