自分の20年前のブログ
(ホームページ)を見ていると
英語は、何とかにプリーズを付ければ
まずは通じると
豪語しているおいらがいる。(恥)
今のおいらだったら
「君、きみ、通じるけど嫌な感じだよ。
命令しているような、そんな上から目線てか!
おまえ、何様!って感じ!って映るよ。」
なんてアドバイスするかも。
おいらは今は発音を
英語らしく勉強し直しているんだけど
英文法もこの際、中学、高校時代
訳わからなく丸暗記した使えない英語を
使えるようにするつもりだ。
その一つに、プリーズの乱用がある。
便利じゃんね。何とか!プリーズってさ。
うぉーらー、ぷりーず!かーふぃ・ぷりーず!
たぶん日本人の多くは
意識せず海外に出ると
使わずにはいられないほど便利なフレーズじゃん。
まずくはないんだけど
英語は基本的には敬語がない代わりに
距離感が言葉自体にあって
過去、現在、未来、現在完了とか
日本人には理解し難い世界観じゃん。
だってさ。過去一つとっても
過去じゃなくても、過去を繰り出すじゃん。
最初言ったプリーズは、過去のCould、Wouldを
つけて、Could Iとかしてプリーズの代わりをするわけよ。
それも、全然丁寧に伝わるっすよね。
なぜ?
それはね。
英語の持つ距離感で、
仮定法ってあるけど、
あり得ない事を言う時も
If I were a birdとか、If I were youとか
過去形じゃん。
英語の唄を歌うなら
良く出てくるフレーズだよね。
おいらもつい最近までは
なぜ?なんだろうなんて
考える事もなく
気持ちよさげに
おかしな発音で
自分に酔いしれているだけで。
ちょっと経つと、気分悪いってか?
また、やらかしてしまった!
みたいな味気ない人生ってのかな?
なので、貿易一筋36年。。。。
世界中のいたるところを回った行商人として。。。
それでこの英語力じゃなーと思った訳っす。
そんな事もあって
頑張るっす。
見てくださる方で
英語がさっぱりな人でも
何かおいらがやっている現状が
手に取るようにわかるように
記したいと思ってっすよね。
「何とか、ぷりーず」は、
決していい感じには受け取られず
命令口調そのものだし、発音の仕方で
嫌な雰囲気にさせるかも。
いい印象をあたえたければ
CouldやWouldの過去形で使うといい感じっす!
それが英語の距離感で
カタチ的には過去形なんだけど
丁寧な感じが出るんだよね。
ちょっと知ったかぶってしまったけど
勉強中なので
言葉足らずのところもあるけど
まあそんな感じっす!
英文法って、
英語の持つ日本語にはない
距離感なのかもね。
では、また!