とり天流!叶えたい理想の生活【Wish Listを作るよ】
10月も終わっちゃったね!!11月だよ!!もう後1ヶ月ちょっとで終わりですやん毎年この頃になると手帳やカレンダーが欲しくなり...Googleスプレットシートで作っている家計簿や目標シートを毎回更新したくなる私がいます。そんな中で今回、毎年使っているWish Listをちょろっとまとめて来年はどうしようかなという一人作戦会議。Wish List...手書きや私のようにデジタルで作っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうかWish Listとは自分の叶えたいことをリスト化することです。人にもよりますが、大体100個ぐらいが平均かもしれないです。(私は100個を目安に書き出します)1日でできそうなものから年間を通したものなど短期間から長期間を目標に色々書き出していきます。私のフォーマットはこんな感じ↓内容がすごく恥ずかしいですが、こんな感じで毎年シートを作っています。シートのしくみリストの構成は リスト番号 chart(リストのカテゴリ) 叶えたいこと 優先順位(したい / しなければならない) 優先順位(高 / 低) 完了(チェックボックス) 完了日 メモと言う構成にしています。そんなこんなでいつかは書きたいなと思っていたWishリストの中で工夫している点がこちら。優先順位の振り分け先ほどの画像を見ていただくとわかるのですが、DとE列の部分に「Want」や「Have To」、そして「Large」と「Little」と言うのを振り分けています。これがなんなのかというと叶えたいことの優先順位になります。優先順位としては Want /Little Want /Large Have To /Large Have To /Littleと言う感じ。「Have To(やらなければならない)」の方が優先事項高いんじゃないの!?となるかもしれませんが、これはあくまでもWIsh List 。「叶えたいこと」を優先順位を高くしています。ToDo Listであれば「Have To」の方が優先順位は高いです。「Little」と「Large」に関しては叶えたいことの規模感やハードルの高さをもとに設定しています。例えば、「札幌の◯◯の展覧会に行く」「沖縄旅行に行く」とでは展覧会の方は行動が起こしやすいですが、沖縄旅行には休みをとって...飛行機とって...とタスク量やすぐに行動を起こせないため「札幌の◯◯の展覧会に行く」→Little「沖縄旅行に行く」→Largeと言う感じ。何書いたらいいかわからないと言うとき漠然と100個書け!!と言われてかけるのは多くても30個ぐらい。ちなみにデザイン案のサムネイルも100個描けと言われてさっと描ける枚数も大体30前後と言われています。(唐突に突っ込む職業話)書き上げても50個いけたら良い方...実際毎年やっているとネタも切れてくるし何をやったら...となったりします。そこでマンダラチャートというものを登場させています。ざっというとこんな感じの表みたいなもの↓全部埋めれていない...書いていることは相変わらずお恥ずかしい...。とまぁこんな感じです9分割の表が9つある感じで、大事なのは中心の9つ。一番真ん中の軸に対して何がどう変わっていきたいか...を書いていきます。そしてさらにそのテーマから何をしたら良いか...などを細かく書いていきます。テーマがあるのでやりたいことが出しやすくなるのでおすすめかもしれない...さらにそこから細かく書いたことをWishListに落としてゆきます。注意点としてはWish Listを意識してみること。このマンダラチャートは目標設定などで活用されることが多いので、「やらなければならないこと」の方に向きます。なのでWishListにするときはhave toになりすぎないようにするのが良いかもしれないということWish ListをこなせないここまでWish Listについて書いてみました。実際にWish Listを設定して、かなったらチェックしてゆくのですが...どうしても埋まらない項目が出てきてしまい...それが気になる私は残っているとどうしても気になってしまう結論、残った項目は次の年に引き継ぐでOKでも、やっぱり残ってしまうのは気になるし行動に起こせないのはなんでだろうと思った時に「多分、書き方が抽象的すぎる」というのを一番に感じた。抽象的すぎるというのがどういうことかというと例えばこう「旅行に行きたい!!」とする。一見これ明確なんじゃ...?と思うかもしれないのですが果たして「海外」なのか「国内」なのか、さらに具体的に「東京」なのか「大阪」なのか「沖縄」なのか具体的に書かれていないので実行に移しずらい。さらに深堀していくと「大阪旅行に行きたい!!」としても「何月」なのか「季節はいつ頃」なのかはっきりしていないと永遠に残り続ける...「10月のハロウィンに大阪旅行に2泊3日で行く」と書くだけで実行がしやすくなるまた、注意点は「マインド系」「朝はやく起きる」「自分の時間を作る」とかの体感する系。1回でもできたら良いのか習慣化したら良いのか...完了日の目処がつかないとなかなかできない系はすごく悩ましい...なので私の方法は・1回でもできたらOK・何日続いたらOKという感じにしていたりします。とはいえよ!?そもそもそれの時点でWish Listに向かない内容かもしれないだって、これWishていうよりかはやりたいことかやんねばのことだから!!!(MustかHave toのレベルだから!!!)マンダラチャートに頼りすぎるのもよくないのかもなぁ....下手するとこれ、目標設定だしいや、いいんだよ....だってこれ目指したい自分になるためのWishListだし....長々書いてしまったけれど、結局何が言いたいかというと 目標は次の年に持ち越してもOK 漠然とする場合は具体性を持たせる 体感する系・習慣系は何かしらの期限を持たせることで「やった事実」を具現化するというのが良いかもしれないこのフォーマット...ToDoにもなるっ!!ToDoにもなります。そしてガチの目標設定にもなります。このブログ、最近全然ブログテーマの語学について全く更新できてなくて違う内容ばかり投稿しているんですが、こういった勉強方法にも生かせるのでおすすめ!来年のWish Listはこれから作っていく予定です。叶えたいことは言い切って、具体的に書こうと思います。だってそれがいちばんなりたい自分への近道なんだもの!!フォーマットを工夫したらまた報告しにきます