仲間と会うその中に、君の姿を見つけると

僕の心は締めつけられる

意識しないようにするけれど、君の姿を追いかける

ふと信号を待っている時

僕の目の前にある
君の手

手を伸ばせばすぐ届く距離

君と二人でいたならば
僕はその手に触れるだろう

君に会えた嬉しさ
君に触れられない悔しさ

二つの思いが混じる夏の夜

あなたのために送ったメール

だけど、その返事を見て僕が嬉しくなる

幸せな人に幸せを分けてもらえた

それが君なら、なお僕は嬉しい

それが明日からの力になる

君がくれた何気ないもの

それはどこにでもありふれている

だけど、僕にとっては嬉しさで溢れてしまう宝物

そんな何気ない幸せを感じていたい