こんにちは。久しぶりの更新です。

 

今回の議題も、プロ野球のオリックス球団のドラフトについてになります。

 

まず第一声。

オリックスの打線。

今年の異様な点の入らなさ。

あきれます

ブログを書いた時点で20回の完封負け

両リーグで単独トップです。

何事ですか。

まず、近年のオリックスの野球、盗塁が少なすぎます。

足の速い選手を率先して取っているのに、何の意味があるのでしょう。

さらに、スコアリングポジションにランナーがいるとヒットがほとんど出ない印象ですが、

それならせめて一塁ランナーが出た時に長打がでればよいのですが、その長打が少なすぎます。

足が速くて、盗塁もしない位なら、ランナー一塁で2塁打を打ってランナーが帰るとかしかメリットはないと思いますが、長打が少ないので(少し前まで12球団どべのホームラン数)、意味ありませんよね。

何のために身体能力の高い選手を取っているのでしょうか。

ただの人材の無駄遣いです。

投手に関してはこれ以上ないほど育成が優秀だというのに、打者に関しては何をしているのかって話です。

 

この打線のふがいなさ、もうファンの忍耐も限界でしょう。

そこで、一ファンとして、次のようなドラフトを提言します。

 

 

ドラフト1位 西川選手(青学)(単独氏名が可能であれば渡部選手(大阪商業大)

外れた時は、また競合しそうな大学人野手にはいかずに(この時点で残った選手は即戦力とはいかないでしょう)、高卒の大砲に行ったほうが良いでしょう。

競合がある程度予想されるのであれば、安全のため去年のように最初から上記の高卒野手にいってもいいかもしれません。

宇野選手やもモイセエフ選手、森井選手あたりでしょうか。

ドラフト2位 宇野選手(早稲田実)かモイセエフ選手(豊川)、森井選手(桐朋・内野手)

ドラフト3位 大学生野手の抽選を外していたら荒巻選手(上武大)。当たっていれば高卒のその時点で残っている有望な投手。ただ荒巻選手はスイングが早く有望そうなので、ウェーバーの関係で3位から4までが近いので、3位で高卒投手を指名した場合でも、4位で指名できたら指名してもよいのではないかと思われます。

ドラフト4位 残っていたら石塚選手(花咲徳栄)齋藤選手(金沢)、いなければ今坂選手(大阪学院大高)

ユーティリティ選手は十分に足りていますので、下位で内外野手をこれ以上指名する必要はなさそうですので、5位以下の残りはすべて投手または捕手で。

 

一ファンとしての願望ではありますが、今年のふがいない打者陣を見ていれば、あながち間違っていないでしょう。

 

ここで打者のほうに話を戻しますと、オリックスの打者は早打ちで、フォアボールは少ないようです(リーグ4位)。

素人目にも、フォアボールが少なく、単打ばかりで、バントもしない(できない)、盗塁もしない。

これで点がまともに取れるわけがありません。

少し前、福良元監督、西村前監督のもと、細かい野球を目指しましたが、すべてBクラスに終わっています。

西武も投手王国を標榜し、走る野球を目指しましたが結果はご存じの通り、目も当てられない状況になっています。

いくら走れても、投稿打低が進む近代日本野球では、非力な野手ではボールに押されて塁に出られないのでまったく意味がないといったところでしょうか。

 

中嶋監督になってから、大味な野球にはなりましたが、ここまで点が取れなかったことはありません。

なぜこうなってしまったのか。

 

おそらく福良GMが細かい野球を目指したため(だから西村氏に監督を任せたのでしょう)か、ほとんど長距離打者をドラフトでとっていません。(記憶にある限り、近年では長距離打者といえるのは高卒の内藤選手だけでしょう。頓宮選手は捕手としてとっていますし、杉本選手は10年近く前(2015年))

さらに長打の期待できるはず外国人野手はほぼ壊滅状態

投手王国を目指したのは問題なかったのですが、ドラフトで長距離打者をほとんどとってこなかったことのツケといえるかもしれません。

今年こそは、長打のある選手をドラフトでとってきてほしいものです。