こんにちは。
久しぶりの更新です。
最近になり、ビヤンド等の飛距離の出る複合バットが野球場等で禁止される動きが広まってきました。
少し前にビヤンドのバットの記事を書きましたが、飛ばすことは野球をするうえでのロマンでもありますので、なんとも残念なことです。
今まで培った技術も無駄になってしまうのですから、バット政策の技術者にとってもなんとも残念なことでしょうね。
しかしながら、このまま埋もれていってしまうのはどうなんでしょうか。
結論から言うと、まだ使い道があるのではないかとおもっています。
最近五十路を過ぎ、体がみるみる衰えてきている自分には、かつて体がまだ動いていたころが懐かしく、そして体が動かない現在の自分が非常に悲しく感じる毎日です。
このような年配の人に関しては、もうそもそも飛ばす力がないので、若い人のように禁止する必要がないのでは?
と感じています。
ビヤンド等複合バットを使う上で、50歳以下は禁止する等の年齢での使用制限をつければ、若者の野球人口が減ってきている今、年配の人たちが引け目を感じることなく若者に交じって野球をやれると思うのです。
往年の力がなくなり、衰えのために引退を選んだ年配の草野球プレイヤーの方は多いはずです。
日本が苦労して培ったせっかくの技術ですから、全くの無駄になってしまうのはもったいない限りだと思うのは自分だけでしょうか?
野球道具制作会社の方々にとっても、野球人気の衰退を防ぐためにご尽力頂いたのに、このまま売り上げが0になってしまうのもいかがなものでしょう。
ぜひ、野球場管理の方等もご一考いただければと思います。