喰霊-零- 感動するシーン 最終話

喰霊-零- はなかなかの名作だと思います。
1話でいきなり、主人公らしき人たちがばったばったと死んでいったときは
どうなるのこれって驚いたけど、主人公ではなかった。
最終話で黄泉(よみ)の本当の想いが明かされたときは泣いちゃいましたね。
もう少し話題になってもいいかなって思える作品です。

茅原実里さんのこの曲はとてもいい曲で、
みのりんの歌っているときの顔がとても好きです。

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26:00
 インフレとのき公共投資は減らさないといけないのに
 投資を増やしたため、バブルとなった。

 なぜ、公共投資を増やしたのか?
 アメリカが貿易不均衡を是正するために内需拡大の要求をしてきたから

 つまり、アメリカのせいで日本はバブルになった

34:00
 マリナー・エクルズ(銀行家)
   経済学にとらわれないで、財政健全化してはいけないと言い
   財政出動をし、国債を発行し続けるべきだと唱えた。

37:30
  『 人々は価格が下がると信じている限り、物ではなくお金を欲しがる 』

  デフレ時に人はお金を溜め込んでしまうので、デフレは底なしだ
  デフレはインフレより、はるかにたちが悪い。

  『 債務の拡大無しに、反映した時代は無い 』

  資本主義なんだから、債務が拡大してもいいでしょ

  反対に、債務の縮小無しに、デフレに陥った時代は無い
  つまり、デフレ時には必ず債務が縮小している

  デフレから抜け出すには

   債務を縮小させないようにしなければならない
   デフレ時に、民間は市場原理から、債務を縮小せざるをえない
   政府が債務を膨らまして【民間+政府】の債務が縮小しないようにする

  日本は民間の債務は減っているときに、
  政府の債務を減らしたので、デフレになった。

  【民間+政府】の債務が -14%
  国民所得は -50%以上

  債務が下がると、国民所得はもっと下がる
  いいかげん、謝金がよくないことだと考えることは止めなさい

39:42
  『 財政の均衡が大事じゃなくて、経済の均衡が大事です 』

  政府の役割は補間的であるべきだ
    ・民間が債務を減らしているときは、政府は債務を増やす
    ・民間が債務を増やしているときは、政府は債務を減らす

  トータルが減らないように、政府は民間と逆をやりなさい

  消費税は減税すべきで、金持に課税すべき

  財政破綻論に対して
   『 自国民からお金を借りている限り、貧しくなることは無い 』

  もし、貧しくなるとしたら
   デフレで経済成長ができなくなるときであって、
   債務が膨らんで貧しくなるのではない

41:56
  「 財政出動は意味が無いから、金融緩和をやるべきだ 」
   ↑いやそれは無理だ (エクルズ)

  『 金融政策でデフレは脱却できない 』

  インフレ時に、金利を上げると、インフレを抑止できるが、
  デフレ時に、金利を下げても、お金を溜め込むので、効果が無い

43:15
  【大きな政府の必要性】

     現在の無秩序の経済がもたらした狂った混乱や恐怖の中で、
    我々は、歴史上、これまでにない大胆で勇気ある指導力を必要としている
     産業の進化によって、あらtな経済哲学、新たな経営の視点、そして、
    社会システムの根本的な変化が必要となっています。
     十九世紀の経済学は、もはや役に立ちません。150年の寿命が
    終わったのです。自由競争と無制御の個人主義による正統の資本主義
    システムは、もはや役に立ちません。

  【資本主義の民主化】

     我々に欠けていると思われるのは、我々が望む資本主義的民主政治
    本質に関する十分な理解である。
     我々は、自由放任の経済システムを維持することはできない。
    そのような経済システムであったら、政府は受動的であり、
    自然の成り行きに任せ、破壊的なインフレや自己増殖するデフレという
    破壊的な両極端を緩和するために何もしないというものになるだろう。
     そのような両極端は、仮に自己調整的にいずれ収束するのだとしても、
    民主政治における人々がそのコストに耐えられるとは私には思えない。

  【デフレとの戦い】

     敵国との戦争から人命を守るために使われるのと同じ政府債務が、
    平時においては、失意と絶望から人命を守るためにも使われるのである。
     戦争を戦うための政府の能力には制限が無いのと同様に、
    恐慌と戦う政府の能力にも制限はない。
     両方とも、人的資源と物質的資源、頭脳そして勇気のみにかかっている。

がれき処理で都道府県に文書で要請へ 首相表明

> 野田佳彦首相は11日、東日本大震災から1年となったことを受けて
> 首相官邸で記者会見し、被災地のがれき処理に関して
> 「日本人の国民性が再び試される」と述べた上で、法律に基づいて
> 都道府県に文書で受け入れを要請する方針を明らかにした。

法律を超えてでも、みんなでがんばろうって、助け合わないといけないと
思うんだけど、逆に法的な拘束力でじゃないと助け合わないって、
なんか悲しい世の中だなぁ~

政府が信用ならないっていうのは分かるけど、
今はそんなこと言っている場合じゃないと思う。
自分は神奈川に住んでるけど、
一日も早く、がれき処理を受け入れてほしいです。

関東も、もしかしたらまもなく大地震が来るかもしれないのに、
そのとき、がれきの処理を他県に頼もうとしても、
引き受けてくれないかもしれませんよ。
「東日本大震災のときにあなたのとこも、引き受けなかったでしょ」
って言われたら、何も言えなくなりますよ。
なぜ、財務省の犬の野田政権は増税に邁進 するのかなぞでしたが
ようやくすっきりしました。
増税するときに軽減税率とかで恩賞を与えて、天下り先を作ることだった
とはあきれて物が言えませんね。




6:40
 【増税】言う人  【デフレ】大好き
 【デフレ】言う人 【円高】大好き

 物が多い  お金の量が少ない → デフレ
 ドルが多い 円が少ない    → 円高

 円の量が少ないと、デフレになり、円高になる
 デフレと円高は表裏一体

9:40
 マネー刷った後、半月後景気がよくなる

10:40
 為替レートとGDPは7割方、相関関係にある

 要は、為替レートが安くなれば、GDPが増える
 7割相関関係があるので、為替安くすれば、景気は大丈夫

 一般税収と為替レートも7割の相関がある

 為替レートを安くする
  → 輸出企業が伸びる
   → 関連企業が伸びる
    → 税収が上がる

 法人税の税収弾性値は大きい
  ↑赤字企業が黒字になると税収がアップするから

 2000年代の平均的な税収弾性値は3です

 ちょっと為替を安くすると、税収が伸びる



 増税やりたり財務省は、円高を大好き、デフレ大好き

 デフレ、円高、増税、言う人はみな同じ人

 増税言う人で、円高嫌いな人は論破される
  → 円安になると、税収増えるから増税必要ないじゃないか

 論破されないように、増税やりたい人は、デフレが良い、円高が良いという

2:20
 名目成長率の4、5%を絶対に計算しない
   4%で計算
     ほんのちょっと歳出カットでプライマリーバランスが0になる
   5%で計算
     何もしなくても、プライマリーバランスが0になる

4:10
 財務省は財政再建が目的ではなく、増税がしたいだけ

 増税は、税収を上げることではなく、税率を上げること
 ※税率を上げても、税収が落ちることはある

 税率を上げると、必ず来るのが、軽減税率

 軽減税率は役人にとって、非常においしい利権
  対象の役所は喜び、財務省も恩を売れるから、天下り先が増える

6:20
 増税して、税収が落ちても、何とでも説明できる
 理由は後から何とでも、くっついてくる
 今なら、ユーロ危機が原因だと言えばいいので、
 今が税率上げるチャンスだと、増税論者は思っている

7:30
 円ドルの為替レートは、単純に円とドルの量の比でだいたい決定する

 日本のマネタリーベース(円の量 約140兆)
 -------------------------------------- = 円ドルの為替レート(70)
 アメリカのマネタリーベース(ドルの量 約2兆)

 7割方この計算式があてはまる

 100円に戻したかったら、60兆円くらい円をすればできる

11:10
 為替レートは株価にも関係がある
   円安にすると株価は上がる




8:18
 財務省は日本の財政が大変だと言いたくてしょうがない
 日本のCDSの値を見ればウソだということがわかる

 CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)とは、
 国債がデフォルトしたときに支払われる保険 (毎年保険料は支払う)

 一般的に保険料が高いほど危ない (高齢者ほど、高いのと同じ)
 ギリシャの保険料は 91.17% ととんでもなく高い
 1年以内にデフォルトしてくれないと元が取れないレベル

 CDSの保険料から、デフォルトする可能性があるとされる年数が逆算できる
 91% だと1,2ヶ月、 50% を超えると2年以内

 ポルトガル 10.7% ← 10年に1回潰れるかどうか
 アイルランド 7.28% ← これくらいなら、ちょっと、すぐには潰れない
 イタリア  5.5% ← 実はイタリアはたいした話じゃない
 スペイン  4.85% ← そう簡単には潰れない
 日本 1.1% ← これのどこが破綻寸前なんでしょうかね

 5年で破綻とか言うなら、CDSに入ればいい。
 5.5%払えば、100返ってくる




1:00
 ムーディーズに格付けを下げられ、ボツワナより低くなった

 財務省 『 先進国で、自国通貨建ての国債はデフォルトは無い 』

 自国通貨建てというのは、金融政策ができるということ

 増税を言っている人に、いかに根拠がないか

3:30
 日銀総裁白川は小役人、係長のロジックで
 「日本は量的緩和は効きません」と言い続けた

5:15
 日銀引き受けは毎年やってます
 今年の日銀引き受けの枠は30兆円
 実際に行われたのは12兆円、まだ、18兆円も枠が残っている

 これまで、最高で23兆円やったけど、私が23兆円の当事者です。

 今復興で12兆円必要なら、なぜすぐやらないのか?

 18兆円くらいならたいした話じゃない
  → 10円円安になり
   → 復興予算が終わり
    → デフレもちょっと脱却
  ↑これの何が悪いのか?

 毎年、日銀引き受けやっていたのに、なぜ禁じ手なのか

10:48
 高橋是清がインフレを招いたのではない
 日本銀行は間違った歴史観を押し付けている
 本当にインフレになったのは、戦後是清が死んだ後である





 日銀引き受け押し切って、復興増税をやった
 全く不要な、害のある、25年もの増税を国民に押し付けた
 人の弱みにつけこみ、震災をダシに使っても増税したい野田と財務省

 本来なら、日銀引き受けして、円高を解消して、デフレも解消すればよかった
 これは非常にまずい経済政策で、後世の人が糾弾すると思う

1:26
 100兆円、日銀引き受けしたら、為替レートは130~140円くらいになる
 どれくらいやると丁度いいかはわからないので、20兆円づつやっていけばわかる

4:42
 とりあえず、100兆円くらいやっても大丈夫

5:20
 財務省は、為替操作は介入でやるという
 なぜ、介入かというと、介入すると利権がある

↓早々に動画削除された、何でNHKが消すの?


  ↓2:08 辺りからご覧ください  ここをクリック


マツコ 「血反吐くほど嫌いです」
     「何をしてくれたのよ、このガキが!」
     「絶対に、誰かからコントロールされた喋りじゃない」
     「誰かにうまく言われたとおりにやれる能力はあるのかもしれないけど
     「言葉の力なんか軽々しく書かないで欲しい」
     「小泉進次郎を持ち上げる連載が始まった。気持ち悪い
     「何かが動いているわよ。気持ち悪い

そのとおりですね。

父親譲りの新自由主義論者で、
弱者切捨ての格差拡大、弱肉強食の競争社会を突き進み
TPP推進で日本をぶっ壊そうとしてる人なので、
だまされないようにしてください。
自民党参議院議員の西田昌司先生がTPPとかで
説得しようとしたが全く聞く耳をもたなかったそうです。

これが気持ち悪い政治ジャーナリストの鈴木哲夫って人の連載記事
【政治家、小泉進次郎】橋下、石原に媚びず!秀逸な“言葉力”
【政治家、小泉進次郎】困っている人を助ける!それが政治だ
【政治家、小泉進次郎】小泉進次郎、人気の秘密は姿勢にあり!
【政治家、小泉進次郎】政党がどうのじゃない!自分が何をやるかだ
【政治家、小泉進次郎】小泉進次郎、出すぎず気配りの人!将来は総裁へ


こんなのもあって、本当に気持ち悪いですね。
ライオンヘアの小泉純一郎元首相を父に持つ小泉進次郎衆院議員は、
早くもライオンの風格貫禄あり

小泉進次郎 「今から35年後、私は65歳になります。
         そのとき、私は年金をもらえますか」

この質問も頭悪い質問だよね。
こんな質問して何か有用なことが引き出せるとも思えないんだけど。