自然の恵みサロン 緑の贈りもの

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毎日の生活にハーブやアロマテラピーを身近に楽しみながら、少しずつ取り入れ、お伝えしています。
自然療法のこと、キリ=ハーブボールの施術、アロマボディトリートメントやハーブとアロマのお茶会講座などのご案内。
日々の暮らしのワクワク綴っていきます。


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おからでお味噌を作って、

おいしくいただいておりますが、

大豆と麹で作ったお味噌は

ただいま熟成中です。

いきいきペール→☆という

抗酸化溶液配合という素材で

できた容器に入れています。

 

この容器で作ると

普通の容器で作るやり方と

真逆のやり方なので面白いです。

合わせた味噌の材料を

容器に入れるところまでは一緒なのですが、

 

詰めたら、

塩はかけず、重しものせず、

そのままふたを軽く載せて、

できたら毎日かき混ぜてあげてね、と

付属の説明書に書いてありました。

ぬかみそみたいな感覚ですね。

 

普通だとカビを恐れて、塩をふりかけ、重しものせて、

ぴっちり包んで空気に触れないよう、

大事に半年くらい(以上?)安置です。 

 

一方、いきいきペールの方は、開放的。 

呼吸して、我が家の常在菌とも

触れ合ってる感じです。

 

毎日混ぜるって忘れちゃいそう?とか

大変じゃない?と思っちゃうかもですが、

毎日絶対じゃなくてもよさそうです。

毎日してあげるといいけど、

2日にいっぺん、

大変ならせめて1週間にいっぺんでも

いいから、と

どこかに書いてありました。

 

やってみると、楽しいので、

今のところ忘れずに毎回、

味噌を作ると続いてます。

 

お味噌混ぜるの、何が楽しいの?と

不思議に思われる方もいるかもしれませんが、

 

お味噌の成長を肌で感じるといいますか、

味噌と仲良しといいますか、

じかに触れながら見守ることができ、

可愛がって、お味噌をより身近に

感じることができる実感があります。

 

茹で大豆をつぶして、塩と麹のよく混ぜたものと一緒に混ぜ、

茹で汁を足しながら、ちょうどよい固さになるように水分調整します。

固さの目安は、耳たぶくらいですって。

(白玉団子作るときの目安と一緒!)

 

混ぜ合わせたものをいきいきペールに詰めていきます。

 

耳たぶくらいにしたつもりでしたが、

容器に入れてみると

大豆もつぶしそこなってるものも

たくさんごろごろしていて、ぼそぼそ。

どうしようかと思ったくらいでしたが、

 

毎日混ぜているうちに、

どんどん日に日にお味噌全体が

うまくなじんでいってます。

まとまって、水分も全体によく沁みわたり、

しっとり加減が、良い感じになってきました。

ふたを開けて、お味噌の上に手を載せると、

しっとりしてるんだけど、

発酵してるから、ふっかりしていて、

空気を含んで軽い感じがします。

 

1日の台所仕事の最後に

お味噌にレイキをしながら、

ありがとうとか、可愛い~などと話しながら、

混ぜてるときは、平和な心和むひと時です。


 



混ぜた後の手を、こっそりペロリとなめて、

味見もしちゃいます。

まだねかせ始めて1ヶ月もたってないのですが、

もう、お味噌として使っても大丈夫なくらい、味が整っています。

 

そう、いきいきペールで作ると、

熟成が早いのもうれしいところです。

1~2か月で食べられるようになります。

 

3,4年前に、

アカシックレコードを

リーディングしてもらったとき、

(勉強を終えリーディング練習中の人に

読んでもらう会で)


「おうちにワンちゃんかねこちゃん

飼ってらっしゃいます?

なんだか足元に茶色いムクムクしたのが

見えるんですけど」と

言われたことがありました。

 

うちはペットちゃん、飼ってなくて、

???ちょっと首をかしげたのですが、

思い浮かんだのが、

 

”それ、もしかしてお味噌ちゃんかも?!”

 

ちょうど、初めていきいきペールで、

味噌を仕込んだ時で、

まさに毎日、可愛い可愛いと

混ぜていた頃でした。

 

お味噌ちゃんもなついてくれてて、

リーダーの人に見えたのかな~と

味噌を作るとき、混ぜるときなど

たまに、くすっと思い出し笑いです。

 

もう食べられそうですけれど、

待ち遠しいけれど、

もう少し熟成するのを待ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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