残念な話だ。
戦争時代を経験したのに、日本の将来を考えているのに 朝日新聞を読み、NHKを録画してお勉強。。。チーン!
沢山、興味深い話が聞けた、同席する老女も集団疎開を経験し、病気になった胸中を語る。才女で骨のある教育者でした。彼女の頭の方がはるかに柔軟でした。

男性は知識で劣ると、闘争本能を剥き出しにして感情的になるから、お話が聞けないです。
スマホかパソコンを持つことを奨めました。
おじいさんは、こう言いました。
じゃあ、都知事選は誰が良いと思う?
わたしは、鳥○だけは無いな。と

おじいさんは、胸を張って鳥◯に入れる!鳥◯が良い!といいました。
おばあさんも、自民や安倍批判、朝日ペーパー色に染まってました。
誰でも一長一短ではあるので、わたしは自分の主張は差し控えました。

日本のために様々な経験をし、世の中を支えてきたお年寄りです。愛と感謝と尊敬を送り、出会えて意見交換ができたことに喜びを感じました。
しかし、これが現実で日本の限界というもの。現時点では。
人は自分の力で学んだことを信じ、その価値観の中で背伸びして、所属しようとしたり、固執します。
今まで信じてきた常識が嘘だなんて、理解できないし、刺激が強すぎると拒絶しか手段はないのです。
よって、子供のころ戦争のラジオを聞きながら日本がこれからどうなるのか、、恐怖を感じたり、安堵したり。そんな少年少女時代をすごした、我々の大切な先輩方が、なんと民進指示という 前代未聞の決断を良かれと下してしまうのですね。
お話を伺い、ああ、なるほどなぁ。と考えがよくわかりました。
日本は全然大丈夫じゃない。
しかし、頭が固い、頑固な老人は無理だから
仕方ない。日本の老人の大半が、左巻きイコール エリート であり、正しい新しい選択肢であると信じている。
驚いたことに舛添、小沢、菅直人のことも
好意的に見ていた。
かくして、真面目で善良なる日本のじじばばは、投票しに行くのであった。

日本はどちらを向いてもダメだろうけど、一番早く侵食されないように、人選しなければならないですね。