昨日は夏至。
日本列島は、恵みの雨であり災害の心配な大雨でしたが、
自然界の陽気が極まり、一年で最も昼が長く夜が短い日。
今朝は、陽の気が隅々まで行き渡ったかのような
清々しい風が吹いておりました。
中医学では「冬病夏治(とうびょうかじ)」といって、
陽の気が高まるこの時期に陽気を補うことで、
冬の辛い症状が出にくくなることから
夏至の頃から冬の病気の治療を始めます。
特別な治療でなくても
温かいものを食べたり、体を冷やさないように気を付けたりは
簡単な良薬ですね。
夏至というと、
なんだか空の出来事のように思ってしまいますが、
私たちの心身も陽の気に包まれて、
整えられているようですので、
シャットダウンしないで巡らせていきたいですね。
あめつちスタッフK

