ユナイトきょうと@伏見賛同者のつどい
7月9日夕 呉竹文化センターで伏見区内の賛同者40人中16人が集まり、龍大の奥野恒久教授の問題提起のあと、参加者全員が自己紹介・今後の取り組み・課題などを話し合いました。とりわけ30代・40代の子育て中の主婦はこの懇談に新鮮な刺激をもたらしました。(翌日早々に泉健太議員に私たち主婦の悩みを聞いて・とメッセージを送られました)
京都憲法9条の会事務局長の奥野恒久教授の問題提起の概要は次の通りです。
野党共闘で政権交代・・憲法を守り生かす政治実現を「いま、憲法を守り生かすには、日本国憲法を尊重する政治家が多数を占める国会に」
1 「このままの政治がつづいて、この国は大丈夫か?」という問いかけ・・信じがたい政治腐敗の進行
2 政治的対立軸を可視化する 経済 精神・文化 平和・安全保障
3 私たちはいま、「この国をどうしたいか」との問いに向き合う気力を失っていないか?
○地に足の着いた希望としての野党共闘 都議選の教訓
○合意できるところで合意し、現状を変えることの意味の確認・・
○「怒っている」「あきれている」人と選挙の意味を共有する・・今度の選挙は面白そうだ
(おわりに) これまでにないような選挙があること、何が対立軸になっているかを示していく
引続き、賛同人を増やす、諸団体との連携をふかめるなど、来る総選挙での京都3区の伏見(府下で一番有権者が多い)での取り組みを強めていくことなどを確認して、散会しました。