いや、もう黒水川ゆない的おいちゃん曲ベスト5は決めてしまったのですが……
やっぱりどうしても悩んでしまうくらいイイ曲がいっぱいある!
ベスト5だけでは入りきらない……。

……というコトで、6位から10位を書いておこうと思います。
これもまた、来年選び直したらまた変わってくるとは思いますけどね。
(^-^;)



それでは、第6位!
「機械」!

この曲を一位に挙げる人も多いようですね。
アルバム「キラキラと輝くもの」の三曲目です。
ちょっと切ないメロディーと、ハードなギターサウンド、そして泣ける歌詞が混ざっている名曲です。
意外に、アコースティックでやったらさらに感動する曲になるかも……
「うしおととら」の作者、マンガ家の藤田和日郎さんもこの曲が好きみたいで、この曲からインスパイアされた短編マンガを書いています。



では、第7位!

「人生は大車輪」!

大槻ケンヂとの共作曲ですが、むやみに、無理している明るさ感が貴重な曲です!(笑)
アルバム「エリーゼのために」の一曲目ですが、初めて聞いた時はビックリしましたね~!
「え~、コレが筋肉少女帯?」
って……。
でも聞いているうちに、ハマりました!(笑)
思わず一緒に歌ってしまいます。
なんだか中華風な橘高のギターソロもイイ感じです。



第八位!

「トキハナツ」……!

うわ~自分でも意外……。(笑)

アルバム「最後の聖戦」の二曲目です。
ミュートリフがザクザクの、メタルで暗い感じの曲ですが、聞いてて最後には元気が出るんだなあ、コレが!
真夜中に聞くのが、オススメです。(笑)



第九位!

「ピアノ・デス・ピアノ」!

特撮のファーストアルバム「爆誕」の五曲目!
この曲はですね~、変な曲です!(笑)

始まりは超ハードなのに、終わりにはメロウな感じで切なく終わる……。
曲の最初と最後ではまるっきり別の曲になってますね。
まあ、一曲で二度オイシイ……
しかも、NARASAKIと大槻ケンヂのヴォーカルが両方聞けて二倍オイシイ……
一曲で四曲分くらいな、お得な曲です!(笑)
お買い得ですよ~!



第十位!

「221B戦記」!

アルバム「最後の聖戦」の7曲目です。
実はこの曲、私はなぜか、ずっと橘高曲だと思ってまして……
「筋肉少女帯全曲リスト」を作ったときにおいちゃん曲だと気付きました。

熱い、曲です。
大槻ケンヂと水木一郎アニキ、さらに声優の神谷明さんと宮村優子さんが参加しているという……
筋肉少女帯ならではのカオスで豪華な曲ですね!
淡々としていながらもだんだん盛り上がっていくのが素敵です。



というわけで、六位~十位でした!

まだまだ、「じーさんはいい塩梅」だとか「その後or続き」、
「カーネーション・リインカネーション」、「へそ天エリザベスカラー」
などなど……
名曲がいっぱいですね~、おいちゃん曲!

選ぶのが大変でしたが、楽しかったです。

また、「オーケン曲ベスト5」や「内田曲ベスト5」、
もちろん「橘高曲ベスト5」
なんかも機会があればやってみたいですね!

あと、「太田明 曲ベスト5」も……
(^-^;)
(おいおい……太田曲は6曲しかないぞ……(←ツッコミの自分))


おいちゃん以外のメンバーの曲にも、名曲がいっぱいです。
いやあ、筋肉少女帯って、本当に素晴らしいですねっ!

へそ天!黒水川でした!