筋肉少女帯の奇跡-090618_1524~01.jpg
そういう流れで、リンドバーグの1996年の9枚目のアルバム、
「LINDBERG IX」を聞いてみました。

…………。

もうツッコミも入らないと思いますが(笑)、
このアルバムの中にも一曲、我らが「エディ」こと
三柴 理さまがピアノを弾いている曲があるのです!

9曲目の、
「風ぐるま」という曲です。
というわけで、9曲目から聞いてみました。



…………
え……うぞ……!

聞きどころを探していたら曲が終わってしまった……!
(*_*)
曲の長さが、2分58秒しかない……

なんというか、エディのピアノが入ってなくても成立している曲です……
(^-^;)
ピアノソロも無いし……。

普通のアコースティック・ソングですね。
渡瀬マキの歌唱は成長してますが。

よ~く聞けば、「エディっぽいピアノ」っていうのがわかりますが……
よ~く聞かないと、わかりません!(笑)



これは、さらに参加した意味が不明な曲ですね……(笑)
わざわざエディが弾く必要が無いんじゃないかな。
超絶的なピアノソロがあってこそのエディの参加する意味があると思うのですが……

また「エディの謎」が増えた……
(^-^;)



ひととおりアルバム全部を聞いてみましたが、よくプロデュースされたポップ・アルバムですね。
リンドバーグの代表曲の一つの、2曲目の
「もっと愛しあいましょ」
の突き抜けたポップさが、なかなか良いです。

あと7曲目に
「渚の新郎BAD」(!)
という珍曲が入っています。(笑)
小柳昌法さんのセリフの棒読みぐあいが素敵でした~。
(^-^;)

あとは8曲目、
「ライク・ア・ローリングストーン」
の歌詞がわりと良かったかな……
(ボブ=ディランの同名曲とは全く違う曲です)



あ~、なかなかエディの活動を追いかけてみるのも大変だなあ……

混乱してきました。(笑)

もう一枚、渡瀬マキのソロアルバム、
「メサージュ・ダムール」
でも一曲、エディは弾いているのですが……
聞くのはちょっと先送りしようかな……
(^-^;)



へそ天!
黒水川でした!