上田現さんの追悼アルバム、行きつけのCD屋さんに置いてなかった……
amazonの方がいいんかな~
いろんなアーティストが参加しているアルバムって探しにくいですね~
夜、ほかのCD屋さんを回ってみるつもり。


それでは、日本のバイトでは、筋肉少女帯の次に私の好きなバンド、レピッシュ(LA-PPISCH)について書いてみたいと思います。
とはいえ、私がレピッシュを追っかけてたのは、
アルバム「Dogs can't see colors」まで。
これ以前のアルバムは全部持ってます。

ですが、そこから後のレピッシュのことはほとんど知りません。すいませんm(_ _)m

レピッシュは、1987年デビュー。筋肉少女帯の一年先輩ですね。

メンバーは、
MAGUMI(ヴォーカル・トランペット)
狂市(ギター)
上田現(キーボード・サックス・ギター)
達(ベース)
雪好(ドラム)
の5人。

前の記事でも書きましたが、とりあえずおすすめの一枚は、ライヴ盤の
「four days in club citta」です!
16曲も入っているので、好みの曲が見つかるかと思います。
レピッシュがスカだけのバンドじゃないこともわかると思います。

廃盤ですが、amazonで中古が買えます。
(なぜか「four days in cl」で検索しないと出てこないので注意!)
プレミアは、ついてません(笑)


他に、おすすめのアルバムは、

トッド=ラングレンがプロデュースした
「KARAKURI HOUSE」

28曲入り(!)の
「ポルノポルノ」

ヒゲパワー!のパワーの
「Q」

あたりでしょうか。

「ポルノポルノ」あたりからはギターにグランジ風味も入ってきて、いい感じにカオスです(笑)


ライヴは、私は一応2回、見たことがあります。

1995年の水戸市民会館でのライヴと、
1997年の日本武道館
「Rock is LOFT(新宿ロフト20周年記念イベント)」でのライヴ。

どちらも、ヴォーカルのMAGUMIさんより上田現さんのほうが目立ってた(笑)
アコーディオンなんかも弾いちゃうし、
MAGUMIさんがトランペット、現さんがサックスで並ぶと、めちゃめちゃカッコイイ。

狂市さんもどんどん客を煽るから、
このフロント3人のどんだけ目立つか合戦!
みたいなライヴでしたね(笑)

筋肉少女帯とはまた違った意味で個性的なバンドでした。



うーん、やっぱり現さんを失ってしまったのは大きいなぁ……

まだ私も「Dogs can't see colors」より後のアルバムは聞いてないので、聞かなきゃ~


こんなんで、うまくレピッシュを紹介できたかわかりませんが、
興味持った方いたら、まず聞いてみて下さい。
中古盤はかなり安く手に入ると思います(笑)

脈絡のない長文、すいませんでしたm(_ _)m


へそ天!黒水川でした~