解説
人気作家クリスティアナ・ブランドの小説「ふしぎなマチルダばあや」を、アカデミー賞女優エマ・トンプソンが脚色し、自ら主演した「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」の続編。戦地に行っている父親に代わって牧場をなんとか切り盛りしようと試みる若い母親を助けるため、田舎にやってきた乳母のマクフィーだったが、ここでも、魔法を使って3人の子どもたちと、2人の甘やかされた従兄弟を躾けることになる。共演にマギー・ギレンホール、リス・エバンス、マギー・スミス、ユアン・マクレガー。
“ケンカをしないこと
礼儀正しく分かち合うこと
互いに助け合うこと
勇敢であること
信じ続けること”
ナニー・マクフィーが与える試練を乗り越えた子供達は5つの教訓を身につけていく
第一作目の「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」も心温まる作品でしたが、この第2作目は子供たちが大活躍!
子ブタたちのシーンがとても可愛く、面白く仕上がっていて、思わず「あはは」って笑いが出ました。
ママのお勤め先のドカティー婦人は、ハリー・ポッターやダウントン・アビーなどでおなじみのマギー・スミス
ピーター・ユスティノフ主演のアガサ・クリスティー作品にも出演
ノーマン役のエイサ・バターフィールドは「ヒューゴの不思議な発明」や「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」にも出演
シリルとセリアのパパ(グレイ卿)役は、ハリー・ポッターの名前を言ってはいけない人「ヴォルデモート」を演じたレイフ・ファインズ
農家の庭のドロドロに・・・昼食中に見ていたので 思わずうっ!!となったり、母親目線で見てしまう子供たちの行動とか、ママの気持ちとか・・・
色々な意味で、見ていてワクワクしました。