今日はこの映画DVDが届いてきたので鑑賞。
映画Com 怪物はささやく
この考察はなかなか興味深い内容でした。↓↓
解説
イギリスの作家パトリック・ネスによる世界的ベストセラーを、「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ監督が実写映画化。孤独な少年と怪物による魂の駆け引きを幻想的な映像で描いたダークファンタジーで、スペインのアカデミー賞と言われるゴヤ賞で9部門を受賞した。裏窓から教会の墓地が見える家で難病の母と暮らしている少年コナー。ある晩、彼の前に怪物が現われ、これから3つの「真実の物語」を語ること、そして4つ目の物語をコナー自身が語るよう告げる。しかもその内容は、コナーが隠している「真実」でなければならないという。嫌がるコナーをよそに、怪物は夜ごと現われては物語を語りはじめる。「PAN ネバーランド、夢のはじまり」のルイス・マクドゥーガルがコナー役で主演を務め、母親役を「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のフェリシティ・ジョーンズ、祖母役を「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーが演じる。リーアム・ニーソンが怪物の声を担当し、モーションキャプチャーにも挑戦。
『怪物はささやく』は、2016年のダーク・ファンタジー=ドラマ映画。製作国はスペインとアメリカ合衆国。監督はフアン・アントニオ・バヨナ。原作はパトリック・ネスの『怪物はささやく』であり、映画の脚本もネスが担当した。
挿入歌: Tear Up This Town
感想
学校ではイジメに遭い、母は難病で投薬治療中 父は母と離婚していてアメリカで再婚して新しい家族と暮らしている。
母方の祖母とは気が合わず、いつも孤独な少年コナー。
12:07に現れるイチイの木の怪物。
台地が割れ、その穴に飲み込まれそうになる母の手を、必死につかみ助けようとする場面で目が覚める悪夢。
コナーが話す4番目の真実を聞いたとき、これまでのシーンの中に様々な伏線があったことを知る。
怪物が話す3つの話
人間の相反する矛盾な心
人間は複雑な生き物だから、真実を知りながら嘘を信じる。
辛い真実には心を慰める嘘が必要だ。
結局は“何を考えるか”が重要じゃない。“何をするか”が重要なのだ。
と話す怪物の言葉が心に残った。
真実を話すことは簡単な事ではないが、勇気を出して話すことは必要である。ということ。
とても良い作品だった。ラストにかけてのシーンは涙が溢れた。
心に響く作品に巡り会うと、自分の精神面を成長させてくれる。
エンディング曲も良かった
和訳は検索からこちらサイト参考にさせて頂きました