もうずいぶん前の映画だが、話題作だったので見よう見ようと思いつつ、恋愛映画が苦手な事もあり見ていなかった。
先日午後のロードショーで放送されたものを録画しておいたので昨夜鑑賞。
感想としては・・・・メリル・ストリープもクリント・イーストウッドも割と好きな女優、俳優さんだが、どうも賛否両論の否の方かなって・・・
自分の考え方が固くて古いのかもしれないな~なんて苦笑い。
いくら綺麗な純粋な二人の恋愛だとしても、やはり不倫は好きにはなれない。
2人の事を考えながら見ていた。というより、子供たちを連れて娘の育てた牛の品評会に行ったご主人の事がとても気の毒に思えて・・・
それからずっと亡くなるまでフランチェスカの心はロバートにあったんだなって、そう考えると、ご主人可哀想だったよな~なんて言う思いが先に立ってしまったわけで。
自分自身恋愛経験が無いわけじゃないし、けして幸せいっぱいの結婚生活を送ってきたわけじゃないけれど、不倫は周りも傷つける。
それがわかっていたからこその彼女の決断。
最後の夕食の時、フランチェスカがロバートに話したこと、理解できるけど、だったら何故?・・・という思いがあり。
まーそこが恋愛の謎なんだろうけど。わかっていても魅かれてしまう。
最後の雨のシーンは切なかった・・・
それと、吹き替え版だったから、フランチェスカが丘みつこさんだったんで、メリル・ストリープが話すたびに丘さんのお顔が頭に浮かび(笑)
気が向いた時にでも、レンタルして今度は字幕で見てみようかなと思ってます。
アイオワ州マディソン群の片田舎。農場主の妻フランチェスカは、夫と二人の子供に囲まれ平凡な主婦として穏やかな毎日を送っていた。そんなある日、一人で家の留守をしていた彼女の所へある男が道を尋ねてくる。男の名はロバート・キンケイド。旅のカメラマンで、この近くの屋根のある橋ローズマン・ブリッジを撮影に来たが道に迷ったという。橋までの道案内に車に同乗したフランチェスカ。それは二人にとって、永遠に心に残る4日間の始まりであった……。

マジソン郡の橋 WIKIPEDIA
『マディソン郡の橋』(マディソンぐんのはし、原題: The Bridges of Madison County)は、1992年にアメリカ合衆国で発売されたロバート・ジェームズ・ウォラー(Robert James Waller)の同名ベストセラー小説を原作にした、1995年の恋愛映画[6]。アンブリン・エンターテインメントとマルパソ・プロダクションズが製作し、ワーナー・ブラザースが配給した。クリント・イーストウッドがプロデューサーおよび監督、キャスリーン・ケネディが共同プロデューサー、リチャード・ラグラヴェネーズが脚本を務めた。イーストウッドとメリル・ストリープが主演した。
批評的にも商業的にも成功し、世界中で1億8,200万ドルをあげた[4]。1996年、第68回アカデミー賞でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
