この週末、積読状態になっていた本と録画をしたままになっていた洋画を見ながら休養をとっていました。


本は「シャーロック・ホームズの蒐集」を完読。もう一冊「ホームズ連盟の事件簿」&「ミステリーズ!Vol.70」

「ミステリーズ!Vol.70」は、北原尚彦訳で贈る 新発見≪ホームズ≫譚と、今振り返る、江戸川乱歩という内容に魅かれて購入

この新発見というのは、2015年2月20日に イギリスの高級紙「インデペンデント」の記事に、アーサー・コナン・ドイル自身が書いた、失われたシャーロック・ホームズ掌編が発掘か!という内容が載り、その後残念ながらコナン・ドイルが書いたものではなく、作者不明のパロディーだという事が判明。

その短編を北原尚彦氏が翻訳したものが、このミステリーズ!Vol/70に掲載。

題名は「シャーロック・ホームズと<ボーダーの橋>バザー」

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洋画は放送時間4時間ちょいの長^~~い映画「クレオパトラ」

この映画は1963年公開のエリザベス・テーラー主演のもので、かなり長い映画だったのでなかなか見る時間が無く、録画したままになっていたので、やっと見ることができました。


クレオパトラと言えば、お恥ずかしいことではありますが、私の頭の中には、絶世の美女、エジプト、毒蛇に自身をかませて最後を迎える、シーザーと関係あり・・・なんてことしか知識が無く、映画を観てなんとか理解(笑)

wikiクレオパトラ7世について

この映画自体がかなり公開までに難航した作品だったようで、当初は2部作で6時間ほどの映画だったらしいとのこと。

それが削られ削られして、一般公開版は3時間14分に短縮されらしい。

現在では、プレミア上映時の4時間5分のフィルムが発掘されており、DVDなどで鑑賞することができる。

(ウィキペディアより)

wiki 映画 クレオパトラ

BSイマジカで放送されたのはこの4時時間少々の超高画質版でした。

クレオパトラがローマのシーザーの許に来たときのシーンの豪華さに目を見張るものがありました。

さすがに製作費が4400万ドル(現貨換算で3億ドル以上)というのも頷けました。

この映画、小川真由美さんの吹き替え版を見た記憶もありましたが、もう一度見たい映画です。


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