昨日の夜遅くですが、朱莉さん、初めての救急車乗りとなってしまいました救急車



いつもの通り20時30分には寝たのですが、鼻水が喉の奥まで流れて苦しいらしく、1時間おきに泣いて起き。



やがては23時過ぎに夜食べた物とミルクを嘔吐、呼吸が苦しくなったみたいで息も出来なくなり、慌てて救急車を呼びました。



昨日はあいにく矢巾からうんと離れた岩手医大が夜間救急の当番。



着くまでに20分はかかってしまいました。



赤ちゃんって、自分で鼻もかめないし、痰も出すことも出来ないしで、軽い窒息状態になったみたいなんですね。



優しい小児科の先生に診てもらい、なんとか2時には帰宅。



薬もちょっと効いたせいか、朝までグッスリでした。



私達が住んでるアパートは住宅街にあるため、夜に鳴り響く救急車のサイレン音に、アパートの下の人たちも電気をつけて見ていて、後から考えるとちょっと大げさだったかなぁ?と反省。



でも窒息っぽくなっている朱莉を見るのは初めてで、本人も顔が真っ赤になってるし、私達もかなり慌ててしまいました・・・。



皆さん、鼻風邪だからと侮るなかれ。



赤ちゃんは自発的に鼻水や痰を出すって事出来ないので、下手すると窒息につながります。



今日は比較的落ち着いていますが、今も痰がからんで苦しそうで寝られないので、ラックに座らせて様子を見ています。



早く治るといいなぁ・・・。