毎朝
火打石で切り火をして
見送るのが習慣になりました
ストーンヒーリングサロン アメシストayaです![]()
火打金、メノウ、水晶
火打石を購入したのは約1年前
神棚の神具を買うために
ネットで買い物をしていて
送料無料にするために
追加で商品を探していたら
瑪瑙(メノウ)の石に目が留まり
必要な神具よりも
石の値段の方が
少し高かったのですが
購入しました
それまで
意識していなかった
火打石ですが
石を買うと火打金も
欲しくなり後で買い足しました
よく知っている持ち手が
木部の火打金より
シンプルなのが良いと思い
短冊形と書いたものにしました
吉井本家 約1年使ってます^^
火打鎌か短冊形
どちらが使いやすいか分かりませんが
短冊形は置いていても目立ちません
もちろん石は目立つけれど…
慣れていないうちは
小さい石だと
やりにくいかもしれません
このメノウは
手でしっかり握れるので
持ちやすいです
(石のサイズ約6㎝)
最初はドキドキ、ワクワクしながら
石を打ちました
説明には
『打ち滑らせる』とあります
最初なので遠慮がちにしましたが
全く反応ありません
他の人が書いているのを読み
しっかり強めに石を打ち滑らせると
ほんの少し火花が散りました
最初はそれだけで
おおーー
となりましたが
私のやり方がイマイチなのか
1年間しているわりに
火花が大きく沢山でたのは
数回だけです
メノウの茶色い部分の
鉱物が火花が出やすいようです
それに凹凸も関係しているかもしれません
先日、伊勢神宮のおかげ横丁にある
宮忠(神宮店)に寄ったときに
新しく水晶の火打石を買いました
実家へ行ったとき、早速
母親に火打石の話をすると
仕舞ってあった火打石を
取り出してきたので
滑らすようにすると
カチカチと打ち付けるんやで
と母が言うので
帰ってから
メノウの石で行うと
火花がよく散りましたが
水晶で同じように叩くと
思いきり破片が飛び散りました
一般的に石の硬度は
水晶の方がメノウより
やや高いと言われますが
(水晶の方が硬い)
メノウの含有物により
個体差があるのでしょう
石が沢山削れるのはイヤなので
火花は出にくくても出来るだけ
欠けないように滑らすことにします
火花が散るのが嬉しくて
出勤前の主人にするようになり
しばらくしたとき
切り火をしない日がありました
帰ってきた主人が
今日はバタバタして
振り回された1日だった
と疲れ気味に言うので
私は半分、冗談混じりに
今朝は火打石しなかったね
と言うと
ほんまや!それかも!と
根拠がないことは
よく反論する主人ですが
珍しく同調していました
私が時々、忘れそうになると
主人から火打石して~と言うので
出勤前の日課になりました
火打石を使い始めてから
気付くと約1年が経っていました
時々、忘れて送り出した時は
主人の背中を浮かべながら
後からカチカチしています
人に行うだけでなく
神棚や仏前など
清めたい場所にも使えますよ
※wikiより
火打石(ひうちいし)とは
鋼鉄片の火打金にとがった石英などを
打ちあわせて出る火花を火口に点火する
「火花式発火法」に用いる硬質の石、
またその発火具
火を清浄なものとする
古来からの考え方により、
身を清める まじないや
魔除けやお祓いとして
火打石を打ち鳴らすことを
切り火(きりび)と言う
火打石は古くは『古事記』において
倭建命(やまとたけるのみこと)が
叔母の倭媛(やまとひめ)から授かった
袋に入った火打道具を用いて
難を逃れた話が知られる
江戸時代中〜後期に厄除の切り火の
風習があったことは確実であるという
鳶職や花柳界、柴又の門前町、
東京下町の職人社会、落語などの
演芸の世界では、現代でも毎朝
切り火を行う風習が残っているという…
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