この度の熱海の土砂により被災された方々へ
心よりお見舞い申し上げます
また各地の豪雨災害も引き続きご注意ください
これ以上の被害が出ませんようお祈り致します
蓮華王院
三十三間堂にお参りしました
ストーンヒーリングサロン アメシストayaです
正式名称は
蓮華王院です
れんげおういん
(公式HPおよびパンフレットより)
本堂が「三十三間堂」と通称されます。
長寛2年(1164)鳥辺山麓(現・阿弥陀ケ峯)の
後白河上皇、院政庁「法住寺殿」(ほうじゅうじどの)
の一角に平清盛が創建しました。
その80年後に焼失し、文永3年(1266)に
再建されたのが現存のものです。
堂内陣の柱間が33あるという建築的な特徴で
「三十三」という数は、観音菩薩の
変化身三十三身にもとづく数を表しています。
連日、雨の天気予報で
小雨ならいいなと曇り空の中を
出掛けましたが、お参りした後に
外に出ると青空で有難かったです
到着時の空、入り口前の駐車場から
↓
↓庭園
そういえば高校生のとき
友人との卒業旅行は京都で
仏閣巡りをしたことを思い出しました
(二泊で金閣寺、龍安寺、大原三千院ほか)
我ながら...女子高生3人で
選ぶには渋いコースです
この時から三十三間堂は
気になっていました
けれど、仏像千体に気後れして
今日まで行くことはありませんでした
ある日セルフヒーリング中に
三十三間堂というメッセージと
数字だけが送られてきました
無になっている状態ですので
はて?三十三間堂からどなたか
来てくださったのですか?
と問うてもそこには明確な返答はなく
28という数字が突然浮かびました
その後に何故現れてくださったのですか
と質問してみましたが
来れば分かる
と言われている感じで
無言の間がありました
それから数字の2を描き始めました
2ですか?それとも28以外にも?
と尋ねて
最終的に28と25の数字を受け取りました
毎年お正月に平安神宮へ
お詣りするのですが今年は
行けていませんでしたので
そろそろ行けるかなという時に
主人に 三十三間堂にも
お参りしたい
と言いました
初めて行く前に
三十三間堂のHPをみますと
二十八部衆という文字(28)が目に入りました
もしかしたら二十八部衆の
どなたかが現れて下さった
かもしれません
いよいよ三十三間堂に到着し
ドキドキワクワクしながら
本堂に入りますと
ずらりと並ぶ仏像に圧倒され
一瞬足が止まります
順に見ていきますと
途中で校外学習?の
引率をしていた先生が
生徒に説明をしています
(人数は10人ほどのグループでした)
中尊の千手観音様の前で
25の…、25の… と
25の数字を連発しておりました
こちらの千手観音様は正式には
十一面千手千眼観世音
じゅういちめんせんじゅせんがんかんぜおん
説明書きには
25の手にある目で、
苦しみを見通し
25の手で、苦しみを取り除く
と書いてあります
観音菩薩様は
千本の手を持つと言われ
40手に各手25で千と考えます
慈悲深く人々を救済する仏様で
苦しみを取り除いたり
願いを聞いて下さるそうです
そして、私は25番目の仏様は
どなたかなと探しました
この番号に深い意味は
なさそうですが…
阿修羅様でした
ちょうど京都に行く数日前に
棚の整理をしていましたら
以前、奈良の興福寺で
拝見しました阿修羅様に惹かれ
置いていた切り抜きが出てきました↓
以前、阿修羅様の栞を財布に
入れていたこともあります
京都に行く前に出てきて
飾っていたことも不思議でした
あ、ちなみに25という数字
仏教では二十五有(にじゅうごう)
という三界六道を25種に
分類したものがあると知りました
衆生が生死流転する生存の世界を
二十五種に分類したものです
長くなりましたので次回に
三十三間堂で頂いた
ご利益についてお話します
私は早速受け取らせていただき
実感していますよ~
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