主人のヒーリング中に
桜色を纏う女神様が現れました
ストーンヒーリングサロン アメシスト
オーナーセラピスト ayaです![]()
※今回はヒーリングのメモと玉依姫様について記録します
吉野水分神社の参拝は次回書きます よろしくお願いします
主人はヒーリングもオラクルカードも
最初は怪訝そうにしていましたが
いまは自らそろそろヒーリングして~
とかカードしてみて~という感じで
其々のメッセージを楽しんでくれています
このところ主人は調子が良いので
月1回のメンテナンスのような感じです
そのヒーリング中に現れたのは…
吉野、桜、というメッセージとともに
桜色のオーラを纏う女神様が降り立ちました
顔ははっきりと見えません
ただただ美しく神々しいのは分かります
私がお名前を尋ねると
お雛様、豊という文字のあとに
五穀豊穣のイメージを下さりました
他にもメッセージはあったのですが
こちらが受け取れず
ただ私が知っている神様の
豊受大神様ではないということは
示してくださいました
そして、お雛様というメッセージのあとには
十二単で黒髪の雅な雰囲気のお顔も浮かびました
(国宝 木造玉依姫命坐像 まさにこのようなお顔でした。
Wikiの文化財の欄にあります。非公開のため貼り付けはしていません)
最初のイメージとは、また違うお姿を見せてくださりました
吉野、桜、お雛様、豊という言葉とともに
豊穣のイメージを送って下さり
最後に私は主人の頭頂部に
大円を描いてヒーリングは終了しました⭕
ヒーリング(チャネリング含)を始めると
私は憑依されたかのように普段はしない
不思議な動きをとることがあり
その動きにより、どちらの神使さまかを
体感で知らせてくれるときがありますが
今回、最後に大きく描いた丸(円)の意味は
よく分かりませんでした
玉=円なのか、日か月の意か、それ以外かは
解明できておりません
それはさておき、ヒーリング直後に
これらのワードをもとに検索しましたら
吉野水分神社
(よしのみくまりじんじゃ)に辿り着きました
余談ですが、この検索も不思議なもので
時間をおいて再検索すると同じワードが
出てこないことが多々あります…
吉野水分神社
主祭神は水を司る神
天之水分大神 (あめのみくまりおおかみ)
御祭神
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
少名彦神(すくなびこのかみ)
御子神(みこがみ)
天津彦火瓊瓊杵命(ににぎのみこと)
玉依姫命(たまよりひめ)
栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)
玉依姫様の姉に豊玉姫様がおられます
豊玉姫様の子供が
鵜草葺不合命様(うがやふきあえずのみこと)で
玉依姫様と鵜草葺不合命様はご夫婦です
このお二人の子供が神武天皇になります
初代天皇の神武天皇より
皇室へと受け継がれます
お雛様は、関西地方では
御所や宮中の暮らしを模しており
内裏雛は、天皇と皇后を模したもので
桜や桃の花を飾り無病息災を祈ります
栲幡千千姫命様は
瓊瓊杵命様(邇邇芸命)の母であり
古事記のご神名には豊が付いています
桜に宿る神様といわれる木花咲耶姫様
は瓊瓊杵命様と結婚しています
玉依姫様というよりは
吉野水分神社そのものに
お招き頂いたのかもしれません
日本書紀は玉依姫様と表記し
古事記では玉依毘売様です
玉は、魂、霊魂で神霊のこと
依は、よりつく、憑依を意味し
「神霊の依り代となる姫」
巫女ということになりますので
玉依姫とは個人名ではないそうです
なので、吉野水分神社と上賀茂神社などの
玉依姫様は異なる神様と考えることもあるそうです
龍神を操る玉依姫様もまた
水神、龍、桜、月を表す封印された神様
瀬織津姫様へとつながるのでした。。。
吉野には、様々な神様・仏様がおいでになられます
世界遺産の吉野山は天皇や武士にも愛さたのですね
次回は吉野水分神社の参拝記です
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