平安神宮を参拝した後
紅葉で有名な永観堂 禅林寺へ行きました
ストーンヒーリングサロン アメシスト
オーナーセラピスト ayaです![]()
秋の寺宝展と夜間拝観ライトアップの時期でした
(2020年11月7日~12月6日)
寺宝展とライトアップは入れ替え制で継続して
拝観は出来ないそうです
寺宝展のタイミングでしたので
拝観料1,000円で當麻曼荼羅縁起(重文)や
阿弥陀来迎図(重文)、浄音上人像など
特別に公開されていました
この日11日の紅葉情報は、色づき始め
でしたが、想像以上に綺麗でした![]()
14日頃から見頃を迎えているようです![]()
釈迦堂や阿弥陀堂へ移動する際に
多宝塔が少し見えています
正式名称
聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺
しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ
貞観五年(863)清和天皇より
禅林寺の勅額を賜う
宗祖は法然上人(源空)
派祖は西山上人(證空または証空)
永観堂(禅林寺)を創建されたのは
弘法大師の弟子 真紹僧都(しんじょう)
本尊(国・重文)
みかえり阿弥陀像
お堂の写真は撮れませんでした![]()
みかえり阿弥陀様のお姿 美しかったです![]()
放生池から見える多宝塔
公式HPより
阿弥陀如来像は東大寺宝蔵に秘蔵されていた
たまたま永観はその尊像を拝する機会があり、
尊像の奥深いところから呼びかける声を聞いた。
永観は「衆生済度こそ、この仏の本願であり
宝蔵にしまっておくのはもったいない」と
嘆いた。これが白河法皇の耳に入り、
永観が護持し供養することとなった。
後年、永観が東大寺別当職を辞して尊像を
背負って京に入る際、東大寺の僧が取り戻そう
と追いかけて京都の木幡まできたところ、
尊像は永観の背に取り付いて離れず、
僧たちはあきらめたと言い伝えられている。
入り口の総門は人が多くて撮れなかったので
出口の南門で写真を撮りました![]()
南門
初日は平安神宮と永観堂を楽しみました![]()
2日目は八坂神社と六道珍皇寺、六波羅蜜寺
の予定でしたが、最初に晴明神社も行きました![]()
では御朱印です
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