平安神宮を参拝した後

紅葉で有名な永観堂 禅林寺へ行きました

 

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     2020.11.11

 

 

秋の寺宝展と夜間拝観ライトアップの時期でした

(2020年11月7日~12月6日)

寺宝展とライトアップは入れ替え制で継続して

拝観は出来ないそうです

 

 

寺宝展のタイミングでしたので

拝観料1,000円で當麻曼荼羅縁起(重文)や

阿弥陀来迎図(重文)、浄音上人像など

特別に公開されていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日11日の紅葉情報は、色づき始め

でしたが、想像以上に綺麗でしたおねがい

 

14日頃から見頃を迎えているようですもみじ

 

 

 

 

釈迦堂や阿弥陀堂へ移動する際に

多宝塔が少し見えています

 

 

 

 

正式名称        

聖衆来迎山 無量寿院  禅林寺

しょうじゅらいごうさん むりょうじゅいん ぜんりんじ

 

 

貞観五年(863)清和天皇より

禅林寺の勅額を賜う

 

宗祖は法然上人(源空)

派祖は西山上人(證空または証空)

永観堂(禅林寺)を創建されたのは

弘法大師の弟子 真紹僧都(しんじょう)

 

本尊(国・重文)

みかえり阿弥陀像

 

 

お堂の写真は撮れませんでしたあせる

みかえり阿弥陀様のお姿 美しかったですお願い

 

 

放生池から見える多宝塔

 

 

 

 

 

 

公式HPより

阿弥陀如来像は東大寺宝蔵に秘蔵されていた

たまたま永観はその尊像を拝する機会があり、

尊像の奥深いところから呼びかける声を聞いた。

永観は「衆生済度こそ、この仏の本願であり

宝蔵にしまっておくのはもったいない」と

嘆いた。これが白河法皇の耳に入り、

永観が護持し供養することとなった。

後年、永観が東大寺別当職を辞して尊像を

背負って京に入る際、東大寺の僧が取り戻そう

と追いかけて京都の木幡まできたところ、

尊像は永観の背に取り付いて離れず、

僧たちはあきらめたと言い伝えられている。

 

 

 

 

入り口の総門は人が多くて撮れなかったので

出口の南門で写真を撮りました照れ

 

 

南門

 

 

初日は平安神宮永観堂を楽しみました乙女のトキメキ

 

 

2日目は八坂神社六道珍皇寺六波羅蜜寺

の予定でしたが、最初に晴明神社も行きましたビックリマーク

 

 

 

では御朱印です

 
 
 
 
 

 

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