暇なので想い出なんぞをつらつらと・・・

しょうもない話なのでスルーOK

 

私は中部地方のある県の大学に通っていました。

夫はわざわざ関西地方から同じ大学に来ました。

そう、私たちは大学の同級生でした。

 

3年の夏までは単なるクラスメート(学部と学科が同じでした。)

ゼミは違っていたので、たまに顔を合わせて会話するくらいの中でしたが、ある時、二人とも中島みゆきさんのファンだということで話が盛り上がり、夫が買ったばかりの新しいアルバムをカセットテープにダビングして、私にくれたのです。それがきっかけでなんとなく付き合うようになりました。中島みゆきさんが私たちの地方にコンサートに来てくれたときは、一緒に見に行きました。

 

卒業後、夫は自分の地元の関西の会社に就職し、私も自分の地元で就職しました。ここから2年の遠距離期間を経て、結婚したのです。

夫も私も24歳になったばかりの頃でした。

 

母は、内心、結婚に反対でした。

関西という遠いところまで私を行かせたくなかったのです。

結婚式の少し前にも

「結納金は返してやるから結婚をやめてもいい。」とまで言っていました(笑)

その結納金で婚礼家具やら、着物やら仕立ててしまっていたのにね。

(昭和ですね~~今でも結納金とか婚礼家具とかあるのでしょうか?)

それに、お祝いに来てくれた知人が

「実はアメジストさんに紹介したい男性がいたんです。」

なんてよけいなことを言うもんだから、

母は「今からでもいいです。」なんて言っていました((´∀`))ケラケラ

 

その母は、ずいぶん前に難病で亡くなっているので、

夫の闘病も亡くなったことももちろん知る由もなし。

生きていたら、私以上に心配したり悲しんだことでしょう。

(すごい心配性の母だったんです。)

あ、もしかしたらあの世で夫を叱っているかも。

可愛い娘をこんなに早く一人ぼっちにしたって(笑)

 

以上、夫と私の出会い話でした。チャンチャン。