私の友人夫婦が息子の1才のお誕生日のお祝いに・・・
なんてロマンティックなプレゼントでしょう

あっ!もちろん最初は「へっ?」って疑っていました・・・反省(・・;)
アメリカ ルナエンパシー社で本当に販売されております。
さしずめ地球圏外不動産業といったところでございます!

プレゼントにぴったり!「月の土地」が贈れるギフトカード
【 どうして月の土地の販売ができるのか? 】
「月って誰のものだろう?」
現ルナエンパシー社のCEOであるデニス・ホープ氏のこんな疑問から
この壮大なスケールの不動産業は始まります。
・・・普通 考えますかねぇ~

同氏が徹底的に法律を調べたところ 月に関する法律は1967年発行の宇宙条約しか存在せず
同法律では月を国家が所有することは禁じていても 個人が所有することに関しては言及していない。これにより合法的に月を販売することを決めた同氏は 1980年にサンフランシスコの行政機関に所有権の申し立てを行ったところ この申し立ては受理され正式に月の土地を販売し 権利書を発行するという地球圏外不動産業が始まったのです。
【 月のオーナーズシップカードがカッコイイ!! 】
サイトをご覧いただければお解りかと思いますが・・・
意外とリーズナブルな価格で 夢が ロマンが購入できる

〈月のオーナーシップカード〉3,214円

〈月の土地 権利書〉2,700円

プロポーズの指輪と共に・・・
少年の心を持つ彼氏へのプレゼントに・・・
お父さんから子供へ・・・
結婚式二次会ビンゴの1等賞景品に・・・
自分で買わないけれどもらったら相当嬉しいプレゼントのひとつではないでしょうか

自分が所有者であれば これまで何となく見上げて来た月も
新月だって満月だって 100倍くらい興味深く 感慨深く
見上げてしまいますよね






