前回の投稿から随分経ちました。
こちらの美術館展に行ってきました。
以前美術展があった時、会期を逃してしまい
とても残念でした。
今回こそ逃さないように酷暑の合間の小雨の日に
出かけてきました。
入口近くの展示。
美しい青とブロンズの輝き
掻き落としの技法のこちらの器、
ブロンズ、ピンク、ブルーの取り合わせ
大戦中、器製作がままならない時期
イギリスに移住してボタン作りをしていました。
イギリスで第一線で活躍のリーチ氏とあった時
作品を酷評され悩んだ時期がありました。
その時期、ボタン制作のスタッフとして
出会った将来のパートナーとなりますが
彼のアドバイスにより
元々の作風に回帰したとか。
白の器。
何も余分なものはいらない美しさ
こちらも掻き落としの技法
鑑賞の合間に
市松模様のタイルの廊下でひと休み
ピンクの細いラインが綺麗
新館の展示。
薄いですね〜
以前、こちらのブルーのラインの器にとても惹かれました。
ついにご対面。
鑑賞後、グッズを選びを楽しみました。
図録、クリアファイル、マグネット、キーホルダー
晩年の穏やかな表情
関連はないですが
ショールーム見学の時
タイルアートのお試しに参加。
他の方の政策も見て
自分らしくって大事、と思いました。














