今日の天声人語はとても記事にしたい内容だったので今日のブログにしたいと思います。


四季の移ろいに、愛した人の不在を思い起こすことがある。

〈季節はめぐりまた夏が来て/あの日と同じ流れの岸/瀬音ゆかしき杜の都/あの人はもういない〉
仙台はいい歌に恵まれた▶ステージは鎮魂の響きをたたえた「青葉城恋唄」で始まった
食道がんを克服した桑田佳祐さんが、完全復活の舞台に選んだのは宮城県利府町の総合体育館。六月まで遺体安置所だったそのアリーナから、この人ならではのパワーで、からりとエールを送った▶「去年、命を一つもらいました。ライブが近づくにつれ、復興支援とか慰問とか、おこがましいんじゃないか、俺にできるのかとクヨクヨしました。きょうは、私と一緒に元気になろうぜの会にしましょう。」ここでの歓声が一番熱かった▶震災半年の節目に輝いたのは、女子サッカーも同じだ。無敗、アジア首位の成績でロンドン五輪出場に花を添えた。
歌える人は歌い、走るべき者は走る。こうして今の日本はなんとかもっている(略)


人はさまざまであるし、そんな気持ちではなかったとしても、気づかず人の気持ちに土足でたちいってしまうことは日常生活でもないことはないと思います。そっとしておいて欲しい人もいるでしょう。

音楽も
聴いてくれ~
となれば桑田さんのいう通り、おこがましいと思う方もいるかもしれない。

そういう必要な気持ちの細やかさや彼の言葉から伝わる優しさにとても感動をしてしまいました

女子サッカー
試合やニュースや特集で流れる映像は何度みてもエネルギーが伝わってきます

押し付けではない優しさやエネルギーは、穏やかに人の心を温かくするような気がします。
そして人の懸命さはこころをうたれます。

歌える人は歌い、走るべき者は走るー

私はサッカー選手でもスポーツ選手でもありませんが、
走るべき者…なのかもしれません。

一生懸命前向きに…。

改めて、被災された方々へお見舞い申し上げるとともに、少しでも早い復興をお祈り申し上げます


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