mixiで友人の親指さんが「総括」の題名で日記を書いていたので、マネをしてみました
(笑)
みなさんはどんなGWをお過ごしでしたでしょうか?
まだGW中の方もいらっしゃることでしょう。
私の会社は、販売会社の為に、通常のお休みは平日であるのはもちろんのこと、GWのお休みも通常と変わりません。
でも、私が毎年GWに楽しみにしているのは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭
2005年から始まったこの音楽祭も7回目の今年テーマは「タイタンたち」でしたが、3月の震災の影響で設備不良、アーティストの来日が困難になったりと、大幅に内容が変わり、一度は、チケット払い戻しになり、3日から5日までは「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」を合言葉に、東日本大震災復興を願い、新たなラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011が開催されることになりました。
このイベントもどんどんと認知されるようになってきていて、チケットをとるのがなかなか難しく、今回も残念ながら聴くことができなかった演奏が多く、残念でしたが大好きなブラームスのヴァイオリンソナタを今年は聴いてきました。
こちらも満席。
朝早くからクラシックの演奏を楽しむ機会はこのイベントぐらいでしか味わえないので、朝一番のコマは私は好きなところでもあるのですが、前の日に友人宅で久しぶりにあったメンバーとホームパーティに呼んでいただいて、ちょっと長く話し込んでしまったからか?(笑)お休みという意識だからか?(笑)朝、起きるのが会社よりもちょっと辛く感じたりもしましたが、すでに国際フォーラムの周りは人だかり
楽しみにしていたソナタは迫力のある竹澤恭子さんのヴァイオリンがとても素敵でした。
「ラ・フォル・ジュルネ」というのは1995年にフランスのナントで初めて開催された際、考えられた名前で、由来はモーツァルトの戯曲からきているそうです。
この戯曲は1784年に発表され、当時の価値観を覆す革命的なものでもあり、フランス革命の契機になったとも言われているそうでクラシックで出会う様々な境界を取り去りたいという思いを込めた名前と言われています。
もう一つこのイベントの楽しみは、コンサートホールの中心にあるアベニューでのお食事や野外ステージ。
カフェもありますが、どこのお店でもワインがメニューにのっていて、パエリアだったり、ローストビーフだったり、ケバブだったり・・・日本の出店とはまた違ったお店が立ち並び、クラシックを聞きながらお食事をする・・・そんな場所でもあります。
野外ステージではピアノの演奏もあったりして、朝から晩までクラシックを堪能できるお祭りです。
一緒にいった友人は、のだめカンタービレをみて、すっかりクラシックにはまり、去年はウィーンにも行ってしまったという女性(笑)
小さい頃からエレクトーンをやっていて、学生時代は私と同じ吹奏楽部。
また楽器でも習いたいというので、「すっかり、のだめに影響受けてるね。笑」と笑ってみましたが、「エースをねらえ」をみて、テニスを再開した私でもありました。笑
「ラ・フォル・ジュルネ」を聴いた後は映画を見ることにしていたので、マリオン方面へ
お目当ては 有川 浩さんの小説を映画化した「阪急電車 片道15分の奇跡」
「宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた」
宮本信子さん演じる孫と仲のよい、ピシャリという物言いの品のよい叔母様が、偶然乗り合わせた乗客たちに、説教したり、同調したり、アドバイスをするのですが、登場人物はたった8人。
でもその8人にもたくさんのドラマがあって、、、、内容は・・・・ちょっとネタバレになってしまうので、この辺にして。。。。
とても印象的に残った言葉を一つ。
「泣いてもいい、でも涙 を自分の意思で止めれる女になりなさい」
宮本信子さん演じる時江が孫の小さな少女、亜美にいう台詞
時江が、少し私の曾祖母に性格もイメージも似ていて、ハッとしたせりふでもありました。
いいとも悪いとも言わないけれど、事実と本音を言うような・・・・
普段怒らない分、怒るときにはすごい迫力を出すような、凛とした人。
厳しくもあるけれど、温かく、賢く、上品で、、、、でも不器用で勘違いをされてしまうこともあるような・・・そんな女性。
私の憧れの女性でもあります。
あ・・・また話がそれてしまいました
これまでも同じように、これからも様々な人生が待っているのではないかと思います。
愛だけではなくとも、やりきれない気持になることや、悲しみにとらわれてしまうこと、悔しいこと、どうすればいいのかわからないこと・・・たくさんの出来事と自分の感情との出会いをするんだと思います。
そんな時に思い出しそうな映画かもしれないな・・・
そんなことを思いました。
是非おすすめです。
■「阪急電車 片道15分の奇跡」
http://hankyudensha-movie.com/
GW総括 其の2はまた次回
(笑)みなさんはどんなGWをお過ごしでしたでしょうか?
まだGW中の方もいらっしゃることでしょう。
私の会社は、販売会社の為に、通常のお休みは平日であるのはもちろんのこと、GWのお休みも通常と変わりません。
でも、私が毎年GWに楽しみにしているのは、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭
2005年から始まったこの音楽祭も7回目の今年テーマは「タイタンたち」でしたが、3月の震災の影響で設備不良、アーティストの来日が困難になったりと、大幅に内容が変わり、一度は、チケット払い戻しになり、3日から5日までは「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」を合言葉に、東日本大震災復興を願い、新たなラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011が開催されることになりました。
このイベントもどんどんと認知されるようになってきていて、チケットをとるのがなかなか難しく、今回も残念ながら聴くことができなかった演奏が多く、残念でしたが大好きなブラームスのヴァイオリンソナタを今年は聴いてきました。
こちらも満席。
朝早くからクラシックの演奏を楽しむ機会はこのイベントぐらいでしか味わえないので、朝一番のコマは私は好きなところでもあるのですが、前の日に友人宅で久しぶりにあったメンバーとホームパーティに呼んでいただいて、ちょっと長く話し込んでしまったからか?(笑)お休みという意識だからか?(笑)朝、起きるのが会社よりもちょっと辛く感じたりもしましたが、すでに国際フォーラムの周りは人だかり

楽しみにしていたソナタは迫力のある竹澤恭子さんのヴァイオリンがとても素敵でした。
「ラ・フォル・ジュルネ」というのは1995年にフランスのナントで初めて開催された際、考えられた名前で、由来はモーツァルトの戯曲からきているそうです。
この戯曲は1784年に発表され、当時の価値観を覆す革命的なものでもあり、フランス革命の契機になったとも言われているそうでクラシックで出会う様々な境界を取り去りたいという思いを込めた名前と言われています。
もう一つこのイベントの楽しみは、コンサートホールの中心にあるアベニューでのお食事や野外ステージ。
カフェもありますが、どこのお店でもワインがメニューにのっていて、パエリアだったり、ローストビーフだったり、ケバブだったり・・・日本の出店とはまた違ったお店が立ち並び、クラシックを聞きながらお食事をする・・・そんな場所でもあります。
野外ステージではピアノの演奏もあったりして、朝から晩までクラシックを堪能できるお祭りです。
一緒にいった友人は、のだめカンタービレをみて、すっかりクラシックにはまり、去年はウィーンにも行ってしまったという女性(笑)
小さい頃からエレクトーンをやっていて、学生時代は私と同じ吹奏楽部。
また楽器でも習いたいというので、「すっかり、のだめに影響受けてるね。笑」と笑ってみましたが、「エースをねらえ」をみて、テニスを再開した私でもありました。笑
「ラ・フォル・ジュルネ」を聴いた後は映画を見ることにしていたので、マリオン方面へ
お目当ては 有川 浩さんの小説を映画化した「阪急電車 片道15分の奇跡」
「宝塚~西宮北口間を約15分で走る、えんじ色の車体にレトロな内装の阪急今津線。その電車に、さまざまな“愛”に悩み、やりきれない気持ちを抱えながら、偶然乗り合わせただけの乗客たちがいた」
宮本信子さん演じる孫と仲のよい、ピシャリという物言いの品のよい叔母様が、偶然乗り合わせた乗客たちに、説教したり、同調したり、アドバイスをするのですが、登場人物はたった8人。
でもその8人にもたくさんのドラマがあって、、、、内容は・・・・ちょっとネタバレになってしまうので、この辺にして。。。。
とても印象的に残った言葉を一つ。
「泣いてもいい、でも涙 を自分の意思で止めれる女になりなさい」
宮本信子さん演じる時江が孫の小さな少女、亜美にいう台詞
時江が、少し私の曾祖母に性格もイメージも似ていて、ハッとしたせりふでもありました。
いいとも悪いとも言わないけれど、事実と本音を言うような・・・・
普段怒らない分、怒るときにはすごい迫力を出すような、凛とした人。
厳しくもあるけれど、温かく、賢く、上品で、、、、でも不器用で勘違いをされてしまうこともあるような・・・そんな女性。
私の憧れの女性でもあります。
あ・・・また話がそれてしまいました

これまでも同じように、これからも様々な人生が待っているのではないかと思います。
愛だけではなくとも、やりきれない気持になることや、悲しみにとらわれてしまうこと、悔しいこと、どうすればいいのかわからないこと・・・たくさんの出来事と自分の感情との出会いをするんだと思います。
そんな時に思い出しそうな映画かもしれないな・・・
そんなことを思いました。
是非おすすめです。
■「阪急電車 片道15分の奇跡」
http://hankyudensha-movie.com/
GW総括 其の2はまた次回
