あめつちはじめてひらけしとき
歴史を見直しているうちに見えてきたもの。
それはどの民族にとっても大事なものは同じ。
その民族の言葉と歴史と神話。
それはその民族の経験と知恵の賜物。
日本であれば言葉は
大和言葉と漢字、ひらがな、かたかな、和歌。
その民族独特の哲学は、その民族の言葉でしか語れない。
歴史は神社と寺他様々な文化や伝統の引き継ぎも含まれる。
神話は古事記、日本書紀、風土記、その他地元の言い伝え。
特に神話と歴史が重なる日本の神話は大切。
古事記、日本書紀はその代表、基本である。
歴史や神話を教え伝えるためには言葉が必要。
言葉と歴史と神話は密接に繋がりあうもの。

だから、このうちのどれ一つでもないがしろにはできない。

そして密接に繋がりあうものの代表的なものが、
日本においては神社文化であり、
それを大事にお守りしてきた天皇の文化である。

日本は天皇文明の国なのだ。

これは歴史が語っていること。