届かなくて

不安



恐怖

胸一杯。

いつしか
縋った人に
対してまでも

疑心暗鬼になってしまった。
そしてまた
繰り返した
残酷な結末。

それでも淋しくて
拾ってくれって言う僕。
こんな簡単に…
まるで遇者のように。