同じじゃない空東の空が紅葉してくるだんだんオレンジ色に近づいて窓わくにかけた手を左へおろしそっと心で「朝だ」と言う小鳥がとびだしチチチの鳴き声も白く霜柱の地面をつつくそこにある「生」をいただきます私もみそ汁をつくる寝グセをつけたまんまそこにあった「生」をいただきます