市販のナシゴレン(インドネシアのチャーハンみたいなもの)の素を買ってきて作り、上にトマト、玉子焼き、手羽先(焼き鳥屋さんで子供が買ってきてくれた)と、パクチーをのせました。
左奥に見えるのは大根とニンジンのナムルです。韓国人の方から教わってきた人に教えてもらったレシピで作りました。
右奥にはわかめスープ。
二人前と袋に書いてありましたが、お腹がはちきれそうな位たっぷりの量できました。
我が家は少食なのか。はたまた、他の人にとっては「ふつう」と表現される量なのか、インドネシアの人の一人前が多いのか。食べながら考えていました。
でもまあ、こうして考えてみると、食卓の上は和洋折衷どころか、さまざまな料理が並びます。
間違いなく日本も混沌としたアジアの中の一国です。
なんでも取り入れて楽しむ。
キリスト教でもないのにクリスマスを楽しむし、お盆も大切にし、ハロウィーンも仮装、バレンタインも楽しむ。
本物のクリスチャンはクリスマスは静かにお祈りして過ごすそうです。
日本人は楽しいことが大好きなんだと思います。
批判されてしまうけれど、楽しみがたくさんあるのはいいことだと思っています。
クリスマスソングに山下達郎さんの「クリスマスイブ」
のフレーズ
「きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ」という歌詞のところが流れるたびにああ、まさに、誰もいない…とさみしくなった年もありました。
槇原敬之さんの「冬がはじまるよ」
のフレーズ
「去年のクリスマスはケーキを売ってたけど 今年の僕にはこわいものは何もない」
という歌詞は相手がいてもいなくても勇気づけられていました。
どうしてか。
理由は冬がはじまるよのほうは
「去年のクリスマスはケーキを売ってた」
という相手がいない状態の存在を
「今年の僕にはこわいものは何もない」
という相手がいる状態を
両者の存在を描いているからだと感じています。

皆様の心にあるクリスマスにまつわる思い出は何ですか?