こんにちは![]()
対話で、キャリアが動き出す。
見失っていた本音を未来につなげる
ライフキャリアカウンセラー
水谷亜衣子 です。
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【子どもの進路選択】親のおススメを拒否るようになったら
昨日のブログも
たくさんの方が読んでくださいました!
まだであればぜひ読んでみてください。
子どもの進路選択の時期は
自分のできることで精一杯フォローしてあげよう!
と頑張るのが親心。
母は特にこまごまとしたことで関わることが多いので
『やっておいた方がいいこと』に気づいたり
『こうすればいいのに』と感じることが多いと思います。
私の経験で覚えているのは
長男が中学生の時、
英単語を覚えるのに
単語をただずーっと
ガン見していた・・・
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私、おんどろいて
いやいや暗記は書いて読んで、
それを繰り返してなんぼでしょ!!
と伝えたんです。
そしたら
いや、
俺は見て覚えらえるから
とハッキリ答えられました・・・
それに対しては何も言いませんでしたが![]()
それでもその後何度か同じように声をかけ
同じように返された記憶があります。
私だってまあまあ勉強してきたのに
全然その話が通じない!!
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わかってないなあ・・・
と思っていました。
他のことでも同様に
中学生後半ぐらいから?
親のススメ「こうした方がいい」を
あっさり拒否られることがいくつかありました。
同じような経験のある方
いらっしゃいませんか?
どんなお気持ちになりましたか!?
…こっちだって伊達に
何十年も生きてきてないわけですから![]()
幼い彼らのやり方を見ていると
どうしても「こうした方がいいよ」とを伝えたくなるのですが
よく考えてみると
私が思うイイ方法は
自分自身が失敗☛成功のプロセスを経験してきているから
これなら大丈夫!と確信に繋がっているわけで
十年ちょっとしか生きていない彼に
同じような理解を求めても無理かもしれない、
つまり「ほんとだ!その方法がよさそうだね!」
と受け入れられる土壌が彼にはないのか・・・
と、在る時、気づいた記憶があります。
親のススメを
すんなり受け入れなくなった時は
子どもが次のステージへ成長していく
節目のタイミング、なんですよね。
節目は移行期、過渡期(キャリア用語でトランジション)。
過渡期は
変化していく子ども自身の気持ちが揺れ動いています。
親の言うこと聞いた方がいいかなと思ったり
うるさいな自分で考えるよと思ったり
顕在化していなくても
精神面で揺れながら
段々自分で考え判断するステージに突入していくのです。
節目で子どもが揺れている時期に
親ができることは
どーーーんと構えて見守っていくこと、
じゃないでしょうか。
彼らなりの試行錯誤を体験させてあげれば
自分で「こうしたい!」を見つけるでしょう。
自分で答えを見つけられることは
何よりも本人の自信になってくれるはずです。
失敗や試行錯誤を経験させる勇気、
親には必要ですね。
「親のススメ」を真っ向から拒否るようになったら
はっはーん
来たね、この時期が。
とドカッと構えておきましょう。
母の心の中の不安は
私がお話しおうかがいしますよ!
みなさんのキャリア
お子さんの進路選択、いつも応援しています。
読んでいただいてありがとうございました!
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