こんにちはクローバー

 

対話で、キャリアが動き出す。

 

 

見失っていた本音を未来につなげる

ライフキャリアカウンセラー

水谷亜衣子 です。

 

 

 

 

 

 子どもに最長距離を歩かせるのは勇気がいる

 

 

今日もハリ治療に行ってきました!

 

ハリという道具そのものに嫌悪感がある私も

なんとか慣れてきまして…

 

今日は前回より良くなっていた!!

頭の裏の変な感じも、まずまずぐらいだったーーー!!

 

 

 

ちょうど昼に終わるので

そのあとはハリを頑張ったご褒美ランチ@カズーロデリカマクラで。

(何回ごほうびしとんねん)

 

 

 

 

 

 

でね、治療中、ハリの先生といろいろお話をしていて。

自律神経を整えるためには?とか

耳鳴りはいつか治るのか?など

 

 

 

そんな中で

「自律神経が乱れている子どもたちが多い」

という話になりましてしばし教育談議に。

 

 

 

先生はハリ治療をされているので

そうした患者さんをみているということもあるのですが

 

 

ハリの学校でも生徒さんたちに授業をしていて

そういう学生さんが多いと感じるそうなんです。

 

 

で、私も実は同じことを感じているのです。

 

12年以上学生さんの就活相談に乗ってくる中で

 

 

メンタルの不調を抱えていらっしゃる方の割合が

絶対的に増えてきていると感じています。

 

 

 

 

ちなみにキャリアコンサルタントは

心理相談を直接受けることはできませんが

 

メンタル面での大まかな知識も頭にいていて

話しの全容を受けとめそうした状態にあるかないかを察知し

専門家にリファーする(つなぐ)役割をもっています。

 

 

 

 

で、先生の話で興味深かったこと。

↓↓

 

 

かつて「デジタル教育のパイオニア」として1人1台の端末導入や

デジタル教科書化を徹底的に進めてきたデンマークが

 

今は子供の集中力低下や幸福度の減少といった課題に直面し、

適切な規制と使い分けに注力しているそうです。

 

 

こんな記事を見つけました↓

 

 

 

日本はどっちかというと真逆!?

その中でうまいハイブリッドの形を模索しているようですね。。。

 

 

 

 

10年以上の前のことになりますが

 

デジタルが普及していった最初は

子どもたちのその呑み込みの早さに私も驚き

 

それを使いこなせる「うちの子優秀!」ぐらいに思って

すごいなかっこいい~とか感じていたこともありました。

 

 

 

でもすぐに違和感を感じたかなあ。

 

 

 

便利になる、効率重視という大人の論理を

子どもにそのままあてはめていくと

大事なことが失われるような気がします。

 

 

 

 

コスパ・タイパと言われる時代の中では

 

紙にペンで書くよりもスクロールで文字入力ができ

辞書をペラペラ調べるよりもサクッと検索できることが

大事、あたりまえ。

 

 

 

かつての手を動かすようなやり方は

意味ないじゃん、どんくさいじゃんと思われるのかもしれません。

 

 

 

でも幼い時期、物事への取り組みに対しては

どんな経験でスタートしていくのが大事なんだろうか!?

 

 

 

 

…かつて中学に入学しうちの子だけスマホを持っておらず

部活の連絡が全部LINEで来るのが当たり前と言われ

とはいってもできるだけ粘って持たせなくて

結局子どもは困り私も困り、でもモヤモヤしたことを思い出します…

 

 

 

 

不便なことはわかっていても

 

時間通りに集合することを経験させたり

硬貨を使ってバス代を払ったりするような、

 

一見遠回りのような、時間がかかること。

 

そんな最長距離を子どもに歩かせることは

そのプロセスで経験することが

すべて本人の財産になっていくと私は思ってます。

 

 

 

…そんな話を先生としたのでした。

 

 

 

そう、でもさ、

そんなのみんな親はわかってて。

 

 

 

だけど周囲の環境や

これからついていけるかの心配や

結局ついていかないといろいろ困るから

 

最長距離を敢えて歩かせるって

親としてめっちゃ勇気いるよね。

 

 

 

どこで線引きするか、

いっつもモヤモヤしてたなー

 

 

 

自宅に戻り休憩。コーヒーパピコをもぐもぐ♪

 

 

 

10月中には引っ越し予定なので

この景色もあと3か月もないなー涙涙なんて。

 

 

 

ダイニングテーブルのメンテナンス依頼先が見つかり

お願いのメールをしたり

売ってしまいたい家具のメールをしたり

引っ越し先の照明器具の器具の形状確認などなどしたり

こまごまとしたこともいろいろありますが

 

気楽に進めていこ。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

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 子どもへの「助言」は不要になっていく

 

 

 

この数日、近場に親族旅行に行ってました。

 

何か月も前から決まっていた旅行で

義母も含めてのゆっくり旅行だったし

 

自身の体調ももう大丈夫と思えるタイミングだったので

のんびり楽しむことができました。

 

 

 

 

長男と長男のお嫁ちゃんも

数か月後に結婚式という忙しい時期なのに参加してくれて

義母や義兄家族との顔合わせもできて話題にも事欠かず

 

 

これからこの世代が中心になっていくんだなあと

ほほえましい気持ちになりました。

 

 

 

 

そして次男も参加してくれていたのですが

 

LINEで事前に聞いてたように

就活で最後内定の2社で現在考え中という状況は変わらずで

 

 

 

どうするつもりなの?

いつ決めるの?と聴いたところ

 

 

こっちの会社が◎◎◎、

こっちだと△△△などといろいろ言っていて

 

 

 

結局その質問、

つまり親としてはめちゃくちゃ聞きたい質問に

全く答えていませんでした…笑!!!

 

 

 

 

でも私は

聴きたい気持ちはくっとこらえ

 

 

 

ふーーーーーんそうなんだーーーー

と受けとめておきました。

 

 

 

 

就活相談のプロである私からしたら

言いたいコトはたっくさんある。

 

 

なんなら親としてどうなるか気になるし

こっちの方が合うのでは…という気持ちも満載。

 

 

 

でも本人は今、

そんな私に助言を必要とはしていない、

ということなんですよね。

 

 

 

 

まあでも、聞いた考えが“なるほど”という内容だったので

「へー、いいね」と

本人の考えにさりげなく支持は伝えたつもりでいます。

 

 

 

 

上げ膳据え膳、おいしいお料理たち♡

 

 

親はついつい「この子たちより」

自分の方が世の中を知ってる、

世間をわかってると思いがちですが

 

 

実はそうでもないと

たくさんの学生さんに会っていて、感じます。

 

 

 

 

世の中はどんどん変わっている中で

 

彼らの住んでいる世界、見えているものは

親世代の私たちは理解できてないことも多い。

 

 

むしろ彼らの方が世の中の最先端に触れていて

理解していることも多いのです。

 

 

 

もちろん彼らが知らないことを

「ちなみにね」と親世代から伝えたりすることも大事だと思っていますが

 

 

 

そうしたことも実は「親」ではなく

周りの大人からすでに聞いていることも多いですし

 

 

 

そうしたことはすぐそばにいる親からではなく

自分の周囲から学べるような力をつけておく方が大事だと思うし

 

 

 

親の理解が世の中の“絶対”ではない、と

親の自分に言い聞かせておくのは大事だなといつも感じます。

 

 

 

ある時から

親の役割は変わっていく。

 

頼られたり助言したり、ではなく

世の中を生きる同胞として

考えを伝えたり応援していく、そんなものに。

 

 

 

一抹の寂しさと、喜びとが同居します・・・^^

 

 

 

あらためてそんなことを感じたひとときでした。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

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 突発性難聴急性期からの復帰、試みてよかったこと

 

 

 

インスタなどではお伝えしていましたが

6月初旬、突発性難聴で治療入院をし

戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

で、病気って治療が肝なのですが

病気からの「復帰」もすごく難しいんだなと今回感じたので

そこを書いています。

 

このテーマは今回で終わりにします。

 

 

 

 

わたしの場合、一番苦しんだのは

「平衡感覚」が戻らないことで

しっかり歩けないという状態が続いたこと。

 

 

仕事を休むことができ時間もあったので

本やネットを調べたのと、自分のアイデアでいろんなことを試みました。

 

 

何がどう効いたのかは正直わかりませんが

次第に状態が良くなっていきましたし

付き合い方が自分なりにわかりました。

 

 

あくまでも個人的な所感にすぎませんが

どなたかのお役に立てばと思い、以下記しておきます。

 

 

 

①散歩

→これは有酸素運動が血流改善によいということなので始めました。

 

 

退院時点で割かし元気だったので

最初はコンビニまで(往復1500歩)、近くの海まで(往復3000歩)、と

試しながら、時間や距離を伸ばしていきました。

 

 

ただ、注意点が2つあります。

 

 

まずは治ったばかりの時点ではまだとても体が疲れやすいということ。

入院していたから体力が落ちていた、というのもありますが

 

 

突発性難聴は、血流障害といわれており

私の場合だと、難聴になったひだり耳の内耳のあたりの血流が滞っているため

脳に血がうまく回ってない状態、だそうです。

(ハリ治療の先生の表現によると)

 

脳に血が回ってない=貧血状態、だそうです。

 

この話を聴いて

昔、小学校の徳貧血の友達がよく倒れてたな…

ってのを思い出したのですが

 

頭に栄養が行き渡っておらず疲れやすい状態だそう。

 

 

「前だったらこれくらいの距離平気だったのに」

という気持ちにとらわれず

ちょっと物足りないなくらいの距離から私は始めました。

(ビビりなので)

 

 

それでも、調子がいい日には気分がいいので歩きすぎてしまい

そのあと3日ぐらい頭痛やけだるさに見舞われるということも繰り返して

落ち込んだりもしながら

 

 

『今の自分なら〇分ぐらい歩ける』という感覚を

自分の体の状態から把握するようにしていきました。

 

 

 

そしてもう一つの注意点は、

平衡感覚が多少取り戻せてなくても歩くのが平気なら

どんどん歩くとよい、という実感を私は持っています。

 

 

平衡感覚が取れないと、ふわふわ、くらくらして

道を歩くのに抵抗感があります。

坂道なんか、最初は吐きそうでした。

 

 

しんどい時はむりしなくていいのですが

それでも毎日「ゴミ出しだけ行ってみよう」と数分歩いてみることも

感覚が慣れていくためには必要だと感じます。

 

 

 

お医者さんに退院時、「してはいけないことはありますか?」

と聴いたときに「ないよ」といわれ

「慣れていくしかないんだよね」と二言目に言われました。

 

 

そのときはうーーーん、もっと言ってよー。。。と思いましたが

平衡感覚が戻った今、その意味が分かります。

 

 

感覚というのは体験することで取り戻す部分が大きいな、と。

これがいわゆる「リハビリ」ってことなんだと思います。

 

 

ちょっと負荷をかけて慣れていく。

そして今の自分の状態を上げていくわけです。

 

 

 

でも身体のことで自らに負荷をかけるって結構怖いことです。

この後悪くなっちゃったら?とか思いますし

何よりできない自分を味わうことになるのは苦痛です。

なのであきらめてしまいがちです。

 

 

でもあきらめるのではなくちょっとだけ余分に動いてみる、を心掛けてほしい。

 

数分でも5分でも10分でも歩き続けたことで

私は1か月後にはかなり平衡感覚を取り戻せたし

1か月半後の今は完保母、いい感覚です。

 

 

ちなみに人は平衡感覚のバランスをとるのに、

内耳、足の裏、視覚の3点をつかっているそうです。

 

 

内耳の状態が悪いためにふわふわしてしまうのですが

散歩はその3点のバランスを取り戻していくリハビリになったと

個人的には感じています。

 

 

 

②日誌をつける

 

退院してから約後1か月間、これは自然にやってました。

 

復帰までのロードマップをお医者さんからは何の提示もなかったので

何をしたら体調や耳の調子がよくなるか?

もう自分で把握するしかなかったからです。

 

最初はちょっとした変化ですが

 

昨日より10分余分に歩けた!

耳栓感がなくなった!

など自分にしか分からない変化を記録していくことは

 

 

励みにもなるし

落ち込みも受けとめてくれるし

日誌が盟友のような、よく楽を分かち合える存在になってました。

 

 

 

③生活リズムを整える

 

病気になるの生活を振り返ると

何が一番よくなかったって、「不規則で質の悪い睡眠」でした。

 

 

寝る前も寝ていても、いつも仕事のことを考え

コーフンしていた気がします。

 

 

子どもも既に独立している私は、夜もゴールデンタイムなので

以前はがっつり仕事していたのですが

 

 

思い切って夕方以降、よっぽどのこと以外は

PCに向かうのを辞めました。

(一旦仕事をお休みしたので、やりやすかった)

 

 

そして夜の22時台には入浴、23時台にはベッドに向かうを

今もぎりぎりなんとか続けています。

 

 

 

6月末に誕生日を迎えました。

発症1か月後、かなり回復していて元気に迎えられて嬉しかった!

 

 

 

 

④ナイトミン「耳ほぐタイム」を愛用!

 

これは…ドラッグストアで偶然見つけたのですが

私的には大ヒット!!

 

耳栓にカイロがドッキングしたようなもので

就寝前に20~30分つけて、読書タイムにしています。

 

 

患部である耳周りが温まって気持ちいいです。

もう気に入って毎日毎日使っていますし

会う人会う人にお勧めしています!(あまり共感されない‥笑)

 

 

 

 

⑤サングラス、帽子を活用する

 

平衡感覚が戻らないとき、私は戸外に行くと目がちかちかして

眼がむき出しになったような?ものすごい違和感がありました。

(室内は大丈夫)

 

 

何が起こっているか分からないまま

どうすればそれでも散歩できるのか?‥を考えた時に

「室内は大丈夫」な理由を考えました。

 

 

私のチカチカ感は、眼の上部(空の方)にあって

室内は天井があるので平気なのでは?という仮説が思い立ちました。

 

 

ってことは、サングラスならいける?

ってことは、塀づいたなら視線が比較的さえぎられる?

ってことは帽子(傘)も効果的かも?

 

と試していって、それらが自分には有効だとわかり

それらを活用して散歩を続けることができました。

 

 

これも②の日誌を書くことで

客観的に自分に起こっていることを振り返ることができたから

だと思ってます。

 

 

どなたにもサングラスや帽子が有効かはわかりませんが

 

自分に起こっている「できるとき」「できないとき」を冷静に分析して

自分なりのいい方法を考えていく、というのは何でも本質な気がします。

 

一般論ではなく、「自分の場合」がまずは基本です。

 

 

 

 

⑤ハリ治療、開始

 

まだ2回しか行ってませんが、なんだかいい感じはしています笑

 

車を使えば少し遠い場所でより理想の店もありましたが

探していた時はまだ車の運転を控えていましたので

バスでも通い続けられる場所で探しました。

 

 

ちなみに、もともと股関節などの不具合で通っていた

整体への通院も再開し

 

 

先週からピラティスの個人レッスンも再開!

 

もちろんピラティスは、頭を揺さぶらないままでできるもの、

不調になったら時間を早めに切り上げる可能性があることをお伝えし

「できることをやる」としています。

 

ピラティス大好きだから再開できてとっても嬉しい!!!

 

 

 

 

⑥カフェインレスの飲み物

 

コーヒーが大好きなのですが、

病気になる前は半ば覚醒のためにがぶ飲みするようにもなってました。

 

 

コーヒーは血管収縮作用があるといわれているので

仕事始めにはいいんですけど

今の私は少し控えめがいいかなと思い週に2~3回にしました。

(治ったら毎日1杯飲むぞ!)

 

 

在宅の仕事がメインで家でお茶を飲みまくるので

いろんな種類を楽しむようにはしているのですが

これを機会に基本カフェインレスの飲み物に切り替えました。

 

 

元々そば茶、ルイボスティーとか好きだったのでそれをメインにして

この機に美味しいハーブティも見つけよう!!などしています。

(ハーブティがめちゃ高くてびっくりした・・・)

 

 

 

長くなったのでここらで終わります。

 

 

最後に、生活リズムも頑張って整えています。

シャクティマットも購入し!入浴後に20分間乗るようにしてます。

パジャマ着たままです、私は耐えられないので笑

 

 

 

今は平衡感覚はほぼ戻り

頭の重さもほぼなくなりました。

聴力は入院治療でほぼ戻りましたが高音が戻っていません。

眼のチカチカもほぼなくなりました。

 

仕事は以前に比べれば6~7割くらいしかしていません。

 

 

 

今後は

仕事をどう絞っていくかという大きな課題が待っています。

 

悩みはつきませんが

神様がくれたいい機会だと思い、模索を楽しんでいきます。

 

 

 

番外編、どなたかのちょっとでも立てれば。

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

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 「焦らない」って難しい

 

 

 

インスタなどではお伝えしていましたが

6月初旬、突発性難聴で治療入院をし

戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

で、今回病気って治療も大事ですが

 

病気からの「復帰」も

すごく難しいんだなと今回感じたので

そこを書こうと思います。

 

 

 

 

先週からハリ治療に通っています。

 

 

 

※以下は私の調べたり分かったりしたことを書きますので

医学的な根拠に基づいたものでなくあくまでも私見です。

 

 

 

突発性難聴は内耳の血流障害ともいわれており

つまりは全身の血流を整えていくことが大事。

 

 

 

もっと大きく言うと

自律神経を整えていくことになるのですが

それは今生活リズムや睡眠を大事にすることで頑張っており。

 

 

で、血流をよくするということで

ハリ治療、です。

 

 

人生でできるだけ避けようと思っていた

ハリ治療に・・・観念して通い始めました!

 

 

1回目は思ったほど痛くなく

でも病気になったひだり耳の後ろの頭のある部分を指してもらったときには

 

ずどおおおおおおおおんんん・・・

という何とも言えない超気持ち悪い衝撃があり

 

 

「先生、これ大丈夫ですか!?

めちゃくち変な感じですーーーーー!!!」と叫んだのですが

 

 

「大丈夫です!!」とはっきり強く返され。。。

 

 

私も”悪い箇所に効いてる”って感じはして・・・

もちろんそのあと何も変なことは起こらず・・・

 

 

その翌日には整体にもいき

更にその翌日には眼のチカチカがかなり収まってました!!

 

(目のチカチカは交感神経優位で

瞳孔が開き過ぎちゃってて起こった状態です)

 

 

 

 

 

 

 

で、前置きが長くなりましたが

今日は2回目でした。

 

 

 

私は今回ハリ治療には

血流改善だけでなく

復帰に向けてもろもろを相談できる人、とも勝手に期待をしていまして。

 

 

というのも、病院は急性期をすぎると

「あとは自分で頑張ってね」ってほっぽり出されるけれど

 

 

そこからの道のりの方が不安だし長かったりするから

そこを相談できる人が欲しかったんですよね。

 

 

AIさんも活用できるけど医学的根拠はわからないわけで

やっぱり何かのプロにぶちぶち弱音をいったり

ちょっとした不安をきいてもらおうと「勝手に」思ったわけです。

「勝手に」、笑。

 

 

で、最近気になっていた

頭が重いという症状について話してみました。

 

 

今回病気になって最初は

時々の頭痛の他にめまいやふわふわ感もあって

頭痛はあまりひどくなかったので気にしていなかったんです。

他に気にすることいっぱいあったので。

 

 

でも、

今はめまいもない、

ふわふわ感もほぼ収まった、

目のチカチカもほぼ収まった。

 

もちろんひだりの高音は回復していないのですが

聴こえの苦労はしていないので今後に期待するしかなく

耳鳴りも治っていないのですがこれも今後に期待するしかなく

 

 

一番最近気になってて何とかしたいなと思っているのが

頭が重い、みたいなのが時々あらわれること。

 

 

これが日によって重さがいろいろなのですが

なかなか傾向がつかめずで

まだコントロールできない感じなのです。

 

 

 

これをハリの先生に尋ねたら

「それは貧血のような状態」ということがわかりました。

 

 

ひだり内耳の血流障害ゆえに

頭の方に血が回ってない、栄養がいきわたってない。

貧血状態によって頭が重いと感じる、とのことでした。

 

 

そっかーーーーーー!!!と。

 

 

なかなかコントロールできないけれど

まずは原因がわかっただけでもほっとします。

 

 

あとは気圧もあるよ、と。

いわゆる変頭痛持ちの方は内耳が影響を受けているんですよね。

 

 

 

いつよくなるのかな。

いやいや約1か月でここまで回復したぞ!?と思いつつ

ここからがまた時間かかるだろう。

 

 

まだコントロールできないことがあると

朝起きて頭が重かったら・・と考え

なかなか新たに遊びの約束が入れられてません。

 

 

あ、でも来週は数か月前から入ってた約束で

1か月半ぶりに東京にいくんだった。

どうかな。

 

よし!!

やっぱりレバーを食べるぞ!!と

 

今日は思ったのでした。

 

 

 

番外編、どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

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 復帰:「考えない」って難しい

 

 

 

インスタなどではお伝えしていましたが

6月初旬、突発性難聴で治療入院をし

戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

で、今回病気って治療も大事ですが

 

病気からの「復帰」も

すごく難しいんだなと今回感じたので

そこを書こうと思います。

 

 

 

今、私は突発性難聴からの少しずつ様子をみて
お仕事を再開しています。




耳への影響も考え、

 

仕事は少しにして

その合間にスケジュールを空けているのですが・・・



何したらいいんだろう!!??




 

いつもは私、

休み=人と会ってしゃべる
ってのが定番で。


エネルギーも気づきももらえるし、つながりも感じられる♡



もちろんだらだらドラマ観たり
おやつ食べたりするのも好きなんですけど



今の自分に必要なのは

あれもこれも…と

繋ぎっぱなしだった回線を切って
「考えない時間を作る」こと。

 

 

 

でも、「考えない」って時間を過ごすことが

なかなか難易度高いことに気付きました。

 




病気になる前の私は、

自分のキャパが回線10本だとしたら、
臨時回線まで11本も12本もつなげて、
全部スイッチをオンにしたまま全力疾走してた感じ。

で、完全ショートしちゃったんですけど・・・




しかし、「考えない」ために
何をしたらいいんだろう!?」

って、必死に考えなきゃいけない自分がいる・・・

とほほ苦笑




いやいや、それ、全然休めとらんがねー(名古屋弁)




 

思えば、

 

だらだらするのが好きな一方で

スケジュールが空くことに罪悪感があったり
「何もしない=何も生み出していない」自分が
最近は認められなかったかな・・・って思うんです。


結果にうまく結びつけられてなかったから。



うん、これ会社辞めて
スケジュール長が真っ白になった時に感じたかも。





みなさんはいろんな思考から解放されて
「何も考えない休み時間」、上手にとれてます?




『私はこんなことしてていい感じよーー』って人がいたら
ぜひ教えてほしいです!!




そんな「忙しぶりっこしたい」私が、
 

最近手探りで見つけた

【今、ここ】に戻るための小さなスイッチ。

 

2つほどシェアさせていただきます。



① 体を動かす!→頭が「からっぽ」に

お散歩に行って足の裏の感覚を味わう。
庭の草取りを一心不乱にする。
料理の野菜を、トントントントン……ってただ無心に刻む。


未来の不安や現在のタスクを忘れて、
ただ「今、目の前の体の動き」に集中する。

 


これだけで脳みそがすっごく休まります。


これ、ピラティスの前に夜がやっていたときに得た感覚。
マインドフルネスってやつですよね。




② たった5分だけ、アロマキャンドル

 

先日、引っ越し後に使おうとしまっていた
アロマキャンドルを焚いてみたんです。

 

 

 

 

炊いたのは起業仲間のコラボ商品で、

キャンドルはamulet.candleさんのもの。

 

『40代からの頑張りすぎる女性のための日々の余白Candl』

を作られていて、まさに私のためのものやないかい!!

↓↓

 

 

 

 

良い香りに包まれて、
ゆらゆら揺れる小さな炎を、ただぼーっと見つめる。
……たった5分。





キャンプファイヤーの炎を前にしたときみたいに、
ただ見つめてるだけで、なんか、よかったー。。。



「1時間ちゃんと休まなきゃ」って背伸びしなくていい。


たった5分でも、思考に邪魔されない
極上の「お休み」かも…と感じました。

この時間を使って

ジャーナリングしてもいいかなって思いました。

 

 

 

今後も見つかったらお知らせしていきます。

 

読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

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