「クルマ離れをぶっとばせ!」

「クルマ離れをぶっとばせ!」

クルマ好きが嵩じて彼女までポルシェに見えてきました。というわけでポルシェ買います!毎日クルマを探してます。それが人のお役に立つことも増えてきました。みなさまのクルマ選びのお役に立てたらうれしいです。


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こんにちは。

 

「最近のカーデザイン」シリーズをリハビリがてらゆるゆると始めていますが、もうそろそろ描きたいクルマが無くなってきました。(早っ!)

 

なんかリクエストはありますかね?なんでもやりますよ。

 

 

今日はタイトルの通り「最近のシトロエン」ですが、描くのは最近のシトロエンではなく、2007年に発表されたショーモデル「カクタス」です。

 

人生は選択の連続です。

 

会社も常に分岐点にさらされています。

 

2007年に発表したこのカクタスのデザインテイストにシトロエンが舵を切っていたとしたら?

 

今のシトロエンの立ち位置は一体どうなっていたでしょう?

 

パラレルワールドは存在するのか?

 

そんな詮無い話をしても仕方がありませんね。でもなぁ。

 

2007年にこのカクタスが発表された時に僕は狂喜しました。

 

「これが発売されたら絶対に買うぞ!」と公言していたものでした。

 

しかし、発表されたカクタスは皆様ご存知のこちらです。

 

これも悪くはない。悪くはないけれど、欲しくもない。

 

なんなんでしょうね。

 

最大公約数的と言いますか、振り切れていないというか・・・。

 

それもこれも前出のショーモデルを見てしまったせいであります。

 

このショーモデルを見ていなかったら、発売モデルのデザインでもかなりシトロエンを見直したと思います。

 

しかし、実際にはシトロエンはショーモデルをティーザーで発表していました。

 

期待値は上がりに上がっていたのです。

 

そして、シトロエンは冒険をしなかった。

 

そんなのシトロエンじゃないですよね。

 

シトロエンはアヴァンガードなメーカーで、エキセントリックなデザインを発表しても許される唯一のカーメーカーなのです。

 

そのシトロエンが安牌で「置きに」来た。

 

そりゃ冷めますよ。

 

戦略ミスとも言えます。

 

カードゲーム「UNO」でカードを切る順番を間違える時ありますよね。

 

あの感じ。

 

「出す順番間違えてんだよ!」このツッコミです。

 

もっと言ってしまうと、シトロエンがもたもたしている間にBMWミニのデザインの快進撃です。(好きとも良いとも言ってません)

 

シトロエンが過去の名作デザインの重圧に負けないカーデザインを出すのは、一体いつの日になるのでしょうか。

 

では、また!

 

 

 


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こんにちは。

 

先日も書いた通り、僕が今住んでいる西院にはメルセデスの大きなディーラーと同じくボルボの大きなディーラーもあって、そのせいだと思いますがボルボのラインナップの各モデルもほとんど毎日のように近所でよく見かけます。

 

何度も書きますが、移住する前に住んでいた鹿児島では外車の新車の目撃率はそれほど多くはなく、一つ前か二つ前の型落ちのモデルを見ることがほとんどでした。(あくまで個人の感想です)

 

ここ京都では国産車の新車を見るよりも外車の新車を見かける確率の方が多いと言ってもいいくらい外車の新車を皆さんばんばん買っているような印象なのです。

 

例外的には国産の新車でもレクサスとランクルの新車も良く走っています。

 

結局京都には富裕層が多いということでいいのかしら?

 

そんなプレミアムクラスの各国の新車が百花繚乱のごとく街を走っている京都で、しっとりと影薄めにそれでも意外と多く見かけるのが新型のボルボ車です。

 

ボルボも「ちょっと昔の」ボルボは興味がある時期もありましたが、最新型にはほとんど目を向けていませんでした。

 

メルセデスの時同様に、あまりにも日々新型のボルボを見せつけられるとついつい観察してしまうものです。

 

XC-40を描いてみました。

 

実物以上にマツダ車っぽくなってしまいましたが、実際の面構成はマツダ車よりもクリーンでボルボらしいものです。

 

その「ボルボらしい」というのは一体なんなのか?ということなんですね。

 

可能な限りシンプルにした面構成と、大きめでわかりやすい角アール。

 

オールドボルボはそんな感じでしたが、最近再びまたそんなテイストを盛り込んできているような気がするのです。

 

この方式でデザインをすると決して華やかな印象にはならないんですが、実直で長く付き合えそうな印象のデザインには仕上がるんですね。

 

最近の新型ボルボのデザインは「本当に新型なの?10年くらい前からこれあったんじゃない?」というような非常にベージックなフリをしたものが多いように思えます。

 

でも、実物からはスタイリングからも効かせた小技からもちゃんとフレッシュ。

 

ついつい描きたくて派手めのXC-40を描いてしまったんですが、本当は60クラスを書いた方がテキストには整合したはずです。

 

ほらね。

 

XC-40は逆スラントしたグリルがちょっとレトロで新鮮に見えたのでつい描いてしまいました。

 

最近のボルボは壊れないのかなぁ。ちょっと欲しいかも。

 

では、また!

 

 

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