1960年代初期のエコノラインやコルベア等のコンパクトバンの登場
に合わせて、ダッジが開発したのが、このダッジ・A100バン。
上述のエコノラインやコルベア共に、誕生の影響を受けたのが、VW
バスで、1950年代の商用車、多人数を乗せるクルマとして成功を収め
たことの影響が強い。
ダッジ・A100のラインナップは、通常のバンに、荷台を持つピック
アップトラック、2列目より後ろに窓を持たないパネルバンがあり、エ
ンジンは、運転席と助手席の下に置かれ、フラットなフロントを採用
した。ホイールベースは、他のコンパクトバンと同様の90インチ
(2286mm)で、他のコンパクトバンに比べると、全長を短く、全幅を
広く、全高を高く取っている。
デビュー後の2年間は、101馬力の2.8リッターエンジンが採用、その
後、ちょうどマッスルカーブームに合うように、エンジンの大型化した。
その頂点に位置したのが、「Little Red Wagon」と呼ばれるグレード
で、ピックアップシリーズをベースに、Hemiエンジンを搭載、ドラッグ
レースにも使われた。
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