マッスルカーの代名詞にもなっているチャージャーの2代目にして、
ベストモデルと言える1970ダッジ・チャージャー。
今見ても、どのモデルのマッスルカー時代のチャージャーを見ても、
これがマッスルカーだという見た目のチャージャーの中で、1970年は
マッスルカーブームの頂点の年だと言われ、このロボコップフェイス
のチャージャー。
1966年にデビューしたダッジ・チャージャーは、1966年から1978年
の「B-Body」と呼ばれるラインナップだが、実質は、1966年から2年間
の1代目と、全盛期の2代目、3代目となり、排ガス規制以後の1975年
から1978年のモデルは、クライスラー・コルドバをベースとした3代目
以前とは、趣が異なるクルマとなっている。
2代目チャージャーは、1968年に登場し、毎年若干の変更が施され、
特にフロントマスクは、毎年変更されていた。更に前期モデルに比べ
てテールランプや、フロントドア横に「R/T」等グレードののロゴが付
けられている。更に、このモデルには、新たな変わった名前のボディ
カラーが導入され、Top Banana(黄色)、Panther Pink、Plum Crazy
(紫)などインパクトのある色が追加された。
このモデルには、1960年代初期のMax Wedgeエンジン以来最も性能
の高いエンジンの440・6パックが導入され、390馬力を誇るオプション
が導入された。当時としては、画期的なエンジンであったにも関わらず
シリーズ全体としては、あまり売上げ的には奮わなかった。
関連リンク:1970 Dodge Charger Registry(英語)
1970年モデルに限定した詳しい情報があります。
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