トミーさんは、御歳なんと70代!


現場でまだまだ頑張っております。


年齢的なことに加えて、

キャラ的なこともありまして、

色ーーーんなことがとにかく異次元なのです。



トミーさんは意外と食いしん坊。

今日は食いしん坊エピソードをご紹介します。



それは、私がお客様から、

柿をたくさんいただいてきた日のことです。



実家の裏庭で柿がたくさん実ったからと、

10個ほどお裾分けしていただいたのです。


とてもたくさんいただいたので

何人かで分けようと思い、

普段お世話になってるトミーさんにも

声をかけました。


すこーし熟し始めていたので、

綺麗なものを2個差し上げたところ


まぁ〜〜〜!良いんですか〜〜〜?

いただきますぅ〜


と、駆け寄ってきて大変喜ばれて、

大事に大事に持ち帰っていきました。



私も、その夜はいただいた柿を食べました。


それはそれはとっても甘くって

とてもとても美味しい柿でした。


完熟が進んでいたので、少し食べたあと、

私は残りをゼリーにしました。



翌日、出勤したところ

トミーさんは体調不良で

お休みをしていました。



も、もしや!

柿を食べすぎたのでは?と

内心、心配になりました。



そして、

その翌日、

トミーさんは、

まだお腹の調子が落ち着かない状態で

出勤され、

ストッパを飲みながら、仕事をしていました。



恐る恐る、私はこう聞きました。


トミーさん、柿、めっちゃ甘くて

美味しかったですよね〜

食べました?



すると、トミーさんは、

熟し始めてきて、

斑点がついていたので、

皮をむいて、マルッと2個食べました〜


と言うのです。



えっっ???

2個も???

マルッと2個食べるとは!!!

食べ過ぎなのでは?と思い



2個も一気に食べたんですか?

お腹大丈夫でしたか?

っと聞いたのです。



すると、トミーさんは、


はっ!!!

もしかして、柿の食べ過ぎで

わたしはお腹くだしたのかしら???



いやぁ、わからないですけど

食べ過ぎてお腹冷やしそうな気がします!


って言うと


やだぁ〜、そのせいでお腹下しちゃったのね笑



食いしん坊すぎて

食べ過ぎてお腹を下すとは、、、


おそるべし!トミーさん。。。




私の職場はある意味ダイバーシティ。


多種多様な、年代もさまざまな女子がいるのです。


なかなか出会わない人たち。

珍しい人々なので、珍さんがいっぱい!

と思ってます。

そんな珍さん達を紹介しながら、

珍さん達のお世話話を書いていこうと思います。



職場にいる珍さん1人目は、

大先輩の70代トミーさん!

とにかく異次元。


東北育ちのトミーさん、とにかくタフなのです。

そこは、尊敬に値します。

周りにストレスを振りまいているので、

本人はストレス知らず。

(だと思われる。いや、絶対そう)



トミーさんは、

とにかく周りの話を聞いていて

やたらと話に入ってきます。


そして、

通る声で独り言のように急に話し始めます。

なので、話しかけられているのか?と思って

話を聞き始めると、

主語がないので、何の話か理解不能。。。

トミーさんの話を聞いている人たちは、

チーーーン。。。

はてなマークを発動しています。



トミーさんは、

周りの方が気になって気になって仕方ない。

なので、周りで誰かが話をしていると

それをBGMのように聞いていて、

突如、、、そう、突如

独り言のように会話に入ってくるのです。


プリンタ前で話し込んで盛り上がっているのが

聞こえると、おもむろに自席から立ち上がって

会話に入りに来たり。

後ろで話していると、

チラッと振り返ってじーっと見つめ、

話に入る隙を狙っています。



トミーさんは可愛いものが大好き。

キティちゃん大好きな乙女な心を持っています。



トミーさんは読書好き。

文庫本や新聞を読んだりします。

小さい字も読めるんだな〜

内容も理解できてるんだな〜って感心します。


んが、、、

仕事で使う教材は苦手。

読んでも理解できないみたいで、今や読まずに聞きに来ます。



そんなトミーさんのエピソードを

ゆるりゆるりと綴っていきます。