1705キロ~ウガンダ半分横断の旅 その1 | アフリカに旅しよう!by Amega News

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2010年3月20日(土)


羽田から関西空港、ドバイ、エチオピアのアジスアベバを経由し

30時間後にたどり着いた先はウガンダ エンテベ空港。


何年も前からず~~っと来たかったウガンダ。色々タイミングがずれていたが

やっと実現。


空港で出迎えてくれたのはウガンダのパートナー、サミュエルくん。

親日家のサミュエルは日本に数年留学経験アリ。

日本語ペラッペラ。 あ~助かる・・・・・

英語を駆使しなくて済むんだ。


「せっかくだからハシビロコウみにいきましょ」というサミュエルについて

空港から10分ぐらいのウガンダ動物園へ。


ほんとは予定に入っていなかったハシビロコウ観光。

うれしーーーーいラブラブ!


ウガンダ動物園はひろーい森林公園みたいなところにある。

お休みの日にこんなとこで昼寝したら気持ちいいだろうよ。


はいっ!これがハシビロコウ!


PETIT ぷち あめにゅ~


「さて、みどりさん!忙しいですよ。これからホテルいっぱいみてもらいますよ」

「あいあいさー」


既にこの時点で16時ぐらいと夕刻なのだが、ウガンダは19時ぐらいまで明るいから

バリバリ行動できる。


この日見たのはカンパラから約8キロ地点にある Cassia Lodge 、Speke Resort Munyonyo。

どちらもビクトリア湖を目の前に臨むリゾートホテル。


長旅で疲れてるあたし。 「おねがい~~ここでビールのみたい~

ゆっくりさせて~~~」


「だめですよ。今日はこれからホテル行ってチェックインしてうちに移動して

夕食ですよ」


「シャワー浴びたい~~~」


「もう時間ないよ~。急いで急いで」


荷物をおいてまた車に乗り込む。 

サミュエルんちはこれまたボッコボコ穴だらけのものすごい悪路を進んだ

カンパラ郊外にある。


奥さんとメイドさんが腕をふるってくれたウガンダ料理。

農業が80%というウガンダはどの素材も新鮮でめちゃめちゃ美味!


PETIT ぷち あめにゅ~


この日のメニューはバナナのマッシュ、青バナナ焼き、シチューをかけると甘酸っぱさが

たまらなくうまい!

新鮮なじゃがいもはほっくほく。

でかいアボカドもうまい!

鶏肉のシチューは肉も柔らかい。

ヤギのシチューは特別な日のおもてなし。


この日が最初で最後となった青バナナ焼きは今でも恋焦がれるメニューのひとつ。



PETIT ぷち あめにゅ~

サミュエルの娘の チアボ エリザベス 愛子ちゃん。

チアボは GIFT(贈り物)という意味。

人懐っこくてすっごくカワイイ!


ヘアバンドは日本からのお土産 音譜


PETIT ぷち あめにゅ~

みどりさん、やっときてくれたからね~~~!!!

とサミュエルが用意してくれたケーキケーキ


「さぁ、明日も早いからね。頑張って起きてくださいね~~~。

7時にホテル出発しますよ~~~ 」


まじかよ・・・・ガーン


そして再び1時間かけてボコボコの悪路をホテルに戻っていくワタシであった。


夜は泥のように爆睡・・・・ ではまたあした。