こんにちは![]()
まずはご報告。 昨日お知らせしましたヨハネスブルグの停電は無事復旧
いたしました。
一方・・・Kazu さまのパソコンはついに立ち直ることなく永眠いたされました。
よって、本日社長の正式な許可も得てホームオフィスにてお仕事中です。(マジです)
やっぱりアメガって変わってるかも・・・。
今日のお話。
最近とある旅行会社さんから「現地発着 キャンピングオーバーランドツアー」の
問い合わせを受けました。でっかいアフリカ大陸、あの陸続きの大地は国境越えを
しながら何カ国も周遊することが可能なのが醍醐味 ![]()
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空路移動では見られない、ホテル泊では体験できないたっくさんの感動シーンに
出会うことは間違いないのです。
ツアー例はケープタウンから出発、そのまま北上しナミビアとの国境近くの
オレンジリバーへ、その後ナミブ砂漠を経てエトーシャ国立公園、ボツワナへ
入国し、「アフリカの宝石」と言われるオカバンゴへ、その後チョベ国立公園
よりビクトリアフォールズ。 世界各国から集まる旅人たちと21日間共に
旅をします。
で、これを主催するあるツアー会社と色々話をつめているうちに、「むむっ?この会社、
日本マーケットをわかってる???」 今後旅行会社さんにも自信を持って提案
できそうだな・・・と思える要素を色々話してくれました。
●通常、基本的にテントは自分で張る、食事の用意も手伝う → スタッフが
テント張りから食事の用意まで全てになう。寝袋ではなくて、簡易マットレスを
入れる。
●少人数制でのツアーとする。
●ホテル泊の旅行より断然安くなる。(ちなみに南部アフリカはキャンプの聖地。
各キャンプ地の設備もキレイに整っているので、不便する心配はありませぬ)
今、現地のさなちゃんにもっと情報を集めてくれるよう依頼中です。
ワタクシ、これをきっかけに忘れかけていたことを思い出しました。
なぜそもそもフィールドガイド学校で勉強しようと思ったのか。
なぜだか一番の動機づけを忘れてしまっていた自分がコワいのですがね。
一番愛する地、ナミビア。この地ではできるだけいっぱいナミビアを自分の肌で
感じたかった。だから旅するときはいつもキャンピングツアー。
窓を全開にしてガッタガタの道を埃まみれになりながら、風を思いっきり感じながら
日差しに焼かれながら前へ前へと進む。
どんな道でもかっとばし難なくドライブするねえちゃんガイド。植物や動物の知識は
豊富。食事は同行のアシスタントガイドに作らせながら自分は昼寝。
「かっこいぃ~~~
あたしもこんなふうになりたぁ~い」
そう、これが一番の目標だったわけです。
いつかアフリカのどこかで、テントを一生懸命セッティングしてるワタクシを
見かけましたら声をかけてくださいね。
というわけで、これは予告編。あ・・・ワタクシの将来についての予告ではなくて
今後皆様にご提案できる「面白そうなツアー」の予告編ですから。
念のため・・・・
では良い週末をお過ごしくださいまし。
by Mido