アフリカに旅しよう!by Amega News

アフリカに旅しよう!by Amega News

アフリカって?! どんなとこ?本当にいけるの?危なくないの?
大丈夫です。アフリカを愛するスタッフたちが自分たちで見た現地の最新情報、おすすめの旅スタイル 安心安全の旅をご案内いたします。
小さな旅行会社ですがアフリカ旅行の手配はしっかりやります!

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【ボッシェンダル】
http://www.boschendal.com/


ざくろやマルメロの実がたわわに実る豊穣の秋・雄大なフランシュフック・ヴァリー、
その入り口に堂々と門を構えるワインナリー・ボッシェンダル。

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ケープタウンから一時間程度のドライブ。
1700年代に宗教的迫害によりフランスを逃れてきたユグノー派の人々によってワイン生産が始まったフランシュフック。

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お約束のワイン・テイスティング・・。
ソーヴィニョン・ブラン95%とセミヨン5%。
シャルドネは半分オーク樽に寝かせ、半分ステンレス樽にて発酵。

どちらも円やかさが成熟度高~い秋のアフリカの日差しと木漏れ日空間に相性抜群。

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お昼はもちろん・・・ピクニック!
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ファームの食事はボリュームたっぷり。デザートまでたどり着ける・・かしらん?!?!
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バゲットと堪能したエンジェルフィッシュ・パテ&チキンレバー・パテをデリカテッセンで発見!
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広大な敷地内のほーーんの一部をアートを楽しみながらウォーキング。


歴史の奥が深~いボッシェンダル、とても味わいきれません。。

まずは小さい一歩から・・

なんと、ボッシェンダルのワイン
お気軽にアメガ・ジャパンお隣の酒屋さんにてご購入いただけます。
↓ お近くにお寄りの際には是非お試しを。↓
今田商店: http://imadashouten.com/

春めいてきた日本の食卓・食材にピッタリのワインが見つかりますように!
ケープタウンの太陽をご満喫ください。

                        
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                            撮影:ジェイムズ・キップリング
アフリカの太陽をサンサンと浴びた夏の大地に秋の気配が・・。、
ブドウ収穫期真っ只中のケープタウンから日本の皆さまへ。

南アフリカでケープタウンに次ぐ2番目に旧い街・ステーレンボッシュ。

アメガ現地スタッフならではの、ちょっと別のアングルからご紹介。
街作りのいたるところに歴史の重厚さを語る建造物がひっそり
このたたずまいを満喫しない手はないのでは?

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お馴染みとなったワイン・テイステイングもすっかり板につき・笑
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広大なワインランドをめぐり大自然を堪能後
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ほろ酔い気分で街を散策はいかがでしょう~。
ゆったり散歩に最高のステーレンボッシュの街

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切妻屋根が目を引く ケープ・ダッチ様式のゲーブル。
目が慣れてくると様々なデザインがあることに気づきます。
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白壁の建物と緑が映えるぶどう棚。
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樫の並木道のドープ・ストリートはどこを切り取っても絵になります。
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国指定・重要文化財の建物の数々。
ステーレンボッシュ大学の学生街。
地元民はもちろん、観光客が気軽に徒歩で行きかう・のんびり空間。
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ふらんふらんして世界中にたった1枚の思い出の被写体に出会えるかも。
ステーレンボッシュの街歩き、おススメです。
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                           撮影:ジェイムズ・キップリング
古きよき時代のヨーロッパ文化が大好きなアメガ・ジャパン現地スタッフのほぼ独断と偏見(!!)
女子旅【ケープ・ワインランド】
シリーズをお送りします。

新鮮な切り口・アングルと妙に懐かしいレトロな写真、南アフリカの新イメージが皆さまの心に響来ますように。

ケープタウンのワインランドは南アフリカの歴史の教科書を引っ張り出さずしては語れません。
今回訪れるのはコンスタンシア・ワインルート。330年前、南ア・ワインが産声を上げた土地。
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南アといったらアパルトヘイト程度しか浮かばないかも~が正直なところ。
遠路はるばる足を運んでくださった日本の方々からは:
アフリカらしくない、ヨーロッパみたい、イメージしていたよりもっと素敵だった・・等々のコメントをよくいただきます。
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西洋と東洋を結ぶ分基点、東インド会社の食料供給基地が世界史におけるケープタウンの始まりであり、オランダ移民の開拓精神やワイン作りに適した土壌など様々な背景が織り成すタペストリー、歴史の奥行きがあります。
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ケープ・マレー料理はスパイス貿易の贈り物。
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ケープタウンの郷土料理、バブーティ。お試しあれ。
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黒板に手書きの今日のおすすめメニュー ワインランドには欠かせない風景。
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ケープタウン・ワインの発祥の地、コンスタンシア・ワインルートはケープ半島の真ん中ら辺に位置し、
他のワインランドと比べ移動時間がさほどかからないのに満足・満喫度は高し!さすが老舗。
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生粋のケープトニアン(ケープっ子)が誇りを持って、こよな~く愛する週末の過ごし方。
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                              撮影:ジェイムズ・キップリング


コンスタンシア・ワインルート取材地・老舗中の老舗にて。
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3本立ての女子旅【大自然と食べる】上級編はビーチ・ブライ!

南アフリカでBBQといえばブライ。サファリとゲームミートを味う体験は格別です。
今回ご紹介するのは海に囲まれたケープならではの潮風と波の音を肌で感じながらのブライ・ランチ。

いせえび!!
#伊勢海老?#伊勢海老?#伊勢海老?

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#潮風#波#野外

ボラ
10コースはあるって!?! ボラ焼いてるよ。

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興奮度さめず、はい、座って座って。


パン!!
パン焼き機!

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アウトドア派の血が騒ぐダッチ・オーブンが南アの歴史を語る。

ぽっと
フィッシュ・カレーにムール貝、焼き魚に干し魚、ヴァーター・ブロミキーシチュー!

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全てたいあげるのに3-4時間はゆうにかかるので丸1日プライベート・ツアーでお楽しみください。


初級・中級・上級、3本立ての女子旅【大自然と食べる】いかがでしたか?
南アフリカの美味しい魅力が皆さまのお腹に響くことを祈って。


                              撮影:ジェームス・キップリング
星の数ほどある西ケープ州のワイン農場。
農協的な存在から大富豪の経営するワインナリーなど様々。

今回ご紹介するのは筆者のお気に入り、現地民に大人気の
家族経営、ささやかながら毎年数々の賞を総なめするファーム・ワインナリーです。

ここのテーロワールに一生を捧げているワイン農場主。
ワイン作りの魅力は・・魔法だそうです。

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そして・・ワイン作りの基本は・・1にトラディション、2にロマンテイック。。
フレンチ・オークへのこだわりももちろんこの2つが理由。

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赤ワインをマロやかにするマロラクテイック発酵が蔵中のマジック。
試飲後残ったワインは遠慮なく床にまいてください、マロやかさに深みが~。

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樽から直接ワイン・どろぼう体験も愉しいですが・・
農場主ご自慢のワイン各種試しましょう、クレイジーなキャラも魅力のひとつ。

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ワインランド・ツアーは数周ればいいスタンプラリーではありません。
美しいお食事の前にへべれけになる飲んだくれ何とかなど論外です!!

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農場主の奥様がココロをこめて作るお食事と

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ワインの融合。

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時間の流れもゆったり~。

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ヴァカンスの本当の意味が見えてきたような・・

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チョロッとお昼寝もしちゃったりして
食後のフラット・ホワイトは極上の大自然とともに、芝生に運んでいただけるようリクエスト。

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アメガ・ジャパンではハネムーナーはもちろんのことワインナリーでの挙式手配も取り扱っております。

次回は【大自然と食べる】上級編。
南アのBBQ・ブライをケープならではの地元色たっぷりでご紹介します。

キラキラ太陽はじけるケープタウンから 明けましておめでとうございます。

日本ではまだまだ知名度の低い南アフリカ、距離も遠いしあまり情報もないというコメントをよく聞きます。

南アの楽しみ方の基本! ワイルドな大自然とグルメの融合を今回は3パターンご紹介。

第一弾は超・入門編となる喜望峰ツアーのお昼。

東洋と西洋が出会う海流を見下ろしながら、
大航海時代のロマンに思いをはせ、まったりランチ。

Two Oceans

日ごろの自分へのご褒美だったり、記念日だったり、それぞれの大切なストーリーがあって当然。
まずは軽やかに、ソーヴィニョン・ブロンで乾杯といきましょう~。
Starter

サマーサラダの美味しいこと!
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近海でとれたての白身魚・タラ、ぷりぷりの海老。
グルメ系も近年は健康志向、キノア添え。
linefish

南アのお食事はボリュームたっぷり。デザートの入る余地・・あり?!?!
コーヒーはもちろんですがやはりロイボス茶?
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うーーん、いつの日かハネムーンで来るぞ!と願掛けもよろしいのでは?
らんち

《おまけ》:ネルソン・マンデラ氏の冷蔵庫マグネット。
おまけ

第二弾は・・

【中級編】ワインランド・ランチの巻です、お楽しみに。

                              撮影:ジェイムス・キップリング
【朝食お時間】 ー朝7時から10時ー

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前夜にリクエストし、モーニングコールとコーヒーを運んでいただきました。
お部屋でプライベートにくつろぎの朝食も可能です・・


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・・しかし雰囲気全て味わうのであれば・・

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・・是非ともダイニング・カーへ!

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イングリッシュ・ブレックファースト派?
エッグ・ベネディクト派?

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最高級のサービスといつも変らぬ南アの気さくさの絶妙なコンビ。

**** ケープタウン駅到着までもうじきです。景色を眺めたり、荷物をまとめたりしましょう ****


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車窓に牛・・・なごみます。。


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列車に手を振る子供達・・なごみます。。

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スイートへもどるとブルートレイン乗車記念証書が(感動)
お世話になったバトラーやウェイターさんたちへの御心付けもお忘れなく。

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見えてきました、テーブルマウンテン!
ラゲージは通路へ移動させておいてください。下車後、到着ラウンジの外でお引取り願います。

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ライオンズヘッドも見えてきてケープタウン駅は目の前です。

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12:00 無事到着予定

*我々の列車は2時間半遅れの到着となりました。
遅延の際にはお迎えの方への連絡をブルトレ側にて徹底していますので
連絡先を朝食の際に再確認をされますが到着後のご予定のプランは余裕も持って。

皆さま最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。
初心者の方でも安心の【ブルートレイン入門編】、お役に立ちましたでしょうか?

アメガ・ジャパンスタッフ一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

ケープタウン在住・現地スタッフ 澤田早苗


                            撮影:ジェームス・キップリング
15:30
午後はまったり
ラウンジにてハイティーを楽しまれていますと・・・

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17:10
車内放送にて進行方向右手をご覧くださいとアナウンスが入ります。
ピンク・フラミンゴたちがお出迎えのダムが見えてきたら
そろそろキンバリー駅です。

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キンバリー駅では観光バスとツアーガイドさんがお待ちしています。
ダイアモンド採掘見学はストレッチのチャンス。
歩きやすいシューズがベター。お洋服はその日のお天気のご確認を。



real big hole
17:45
1867年にダイアモンドが発見され「ビッグホール」は人間が手で掘った穴として地球上最大のもの。
全ての岩石を掘り尽くしたため、1914年に閉山となった。

現在この「ビッグホール」は穴の半分を地下水と雨水が満たしている。

excavation
2千250万トン以上の土砂が掘り起こされ、1万4千504カラット(2千722kg)のダイヤモンドが採掘されたという。

inside the hole
ガイドさんに連れられ、まずは①ビッグホールへ。
②採掘場(地下)見学、③ダイアモンド・ミュージーアム見学、
④ダイアモンドの歴史をぎゅっと凝縮した映画観賞。

18:35 再びバスに乗車、キンバリー駅へもどります。

BT キンバリー
19:05
シェリー酒のウェルカム・ドリンク。
〝B″のロゴ入りシェリーグラスはお土産としてお持ち帰りください。

      
●優雅なゴージャス旅行のハイライト!ご夕食のお時間です●  
~お化粧&ドレスアップのお時間も考慮に入れましょう~ 
       

【ディナーお時間】   ~ドレスコードは正装・スマートです~
第一部・19:30
第二部・21:15

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待ちに待ったディナーです。


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ブランチと同じく4コース、メニューからお好きなものをお選びください。
日中試してもうすでにお気に入りの南ア・ワインに出会えていたら素敵。

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遊び心とワイン開拓精神。ボナペティ!

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食後は気どって撮影会(!?)、旅の思い出作り満喫あれ。

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ムード満点のラウンジは絵になるようです!

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モデル役・・すっかり成りきっております・・・(!!!!)

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超・豪華な1日、とびっきりの夢が見れますように。。
また明日。。

                            撮影:ジェームス・キップリング
早朝出発でいい感じにお腹もすいてきました(笑)、いざブランチへ!

第1部のブランチ 10:30a.m.
第2部のブランチ 12:30p.m.

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白いテーブルクロスが食欲を誘います。

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青を基調に金色の”B"が各所に輝き、おもてなしのサービスも行き届いています。
フレンドリーさは色あせず。

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ドレスコード:スマートカジュアル
南アフリカ人は皆気さく。スマートさは保ちつつ、リラックスしてゆったり、まったり。

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スターター2種から、本日のスープ1種、メイン・コースはベジタリアンも取り揃えて3種から、デザート2種より。
お好きなものをメニューからお選びください。

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それぞれのコースにあわせてワインのペアリングができると上級生!

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南アフリカのシャンペン、〝カップ・クラシック″はもちろんのこと南ア・ワインが幅広く取り揃えてありますので、お楽しみあれ。

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お腹一杯、目の保養に絵画のような車窓の風景をどうぞ。

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最後尾車両の巨大窓。ラウンジでゆったり。

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スイートにもどってしばしお昼寝。

ではまた~。

                              撮影:ジェームス・キップリング
スイートへ案内されますとまずはバトラーからご挨拶。(1車両に付きバトラーひとり)

スイートの使い勝手の説明にしばし耳を傾けます。
*備え付けの電話で 御用があればいつでもバトラーと連絡がとれますので
このときわからなかったことがあってもご心配なく。

まずは乾杯でしょうか?(笑)
バトラーが立ち去る際にお飲み物リクエスト(シャンペン?)をさくっとできるとスマート。

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お約束のアメニテイー。

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角度を変えてもう一枚。

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洗面台。
デラックス・スイートはツインベッド(シャワー)あるいはダブルベッド(お風呂)よりお選びいただけます。

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シャワー。
ラグジャリー・スイートとの違いはお部屋の長さ、1メートルほどゆったりスペースとなります。
双方とももベッドは収納型。スイートの幅はどのクラスも一緒で2メートル。

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お荷物はもちろんお部屋へお届けです。必要なものを取り出したら残りは棚の上へ。
貴重品管理法は各自でご判断のほどよろしくお願いします。

では鍵をかけて、ダイニング・ルームのブランチへ。

《おまけ》

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ブランチ後にお昼寝をするため”ベッド・メーキング”の札をドアに下げておきました。
ブランチからもどるとまっさらなリネンのベッドが待ってました。

・・つづく


                              撮影:ジェームス・キップリング