ウェブボット 「不可思議探偵団」 | スピリチュアル開眼

ウェブボット 「不可思議探偵団」

8月22日放送の「不可思議探偵団」で
ウェブボット(webbot)に触れていました。

ウェブボットというのは、インターネットの数多くの書き込みの中に
未来を予測(予言)するものがあるという前提の元、
その書き込みを分析して、未来予測するというものです。

過去に、9・11やリーマンショックを予言したといわれています。
もちろん、外した予言もあります。

日本では、「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」
ヤスさんが、第一人者だとおもいます。

さて、「不可思議探偵団」の内容ですが、

ウェブボットの
「2011年秋、ほうき星が周回してくる。
ほうき星が地球に入った時、膨大な副作用が起こる可能性がある。
そして地球が冬に移行し、新たな局面を迎えるだろう」
という予言に注目。

これをエレニン彗星の接近だとしています。
NASAの予測ではエレニン彗星が2011年10月中に地球に最も近づき、軌道の変化によっては地球に衝突する可能性があるという。今のところエレニン彗星は最も地球に近づいても、月と地球の90倍の距離と言われています。


まあ、「マシュー君」は、エレニン彗星は、シャドーガバメントのデマなので、
気にすることはないし、エレニン彗星が地球に影響を与えることはない
といっています。


もうひとつ、看過できないのが、宇宙戦争という予言。


これは、ウェブボットの
「異星人の大移住と接触が起ころうとしてる。
私達の中にある感情的な混乱が引き金となり、
2011年秋、宇宙戦争が勃発する可能性がある。
異星人との戦いは冬に終結」
という予言から。


これは、はっきりいって、完全なメディアの世論誘導。
視聴者に恐怖を抱かせることによって、
真実を隠しています。

宇宙人と地球人の関係についての、
ディスクロジャーは近いといわれています。

地球人を助けてくれる宇宙人が、目の前に現れたときに
それを怖いものだという刷り込みをするために
この番組を使っているのでしょう。

なにしろ、
「不可思議探偵団」は、日本テレビ系での放送なのですから。