修了考査受験の前に(半年前~願書提出) | 公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録

修了考査受験の前に(半年前~願書提出)

修了考査が終わって二週間以上経ちますが、
四半期決算でまだまだ忙しい日々が続いています。

今日は、忘れないうちに修了考査受験の心得的なことを書いておこうと思います。

〈J3の考査が終わったあたり〉
論文式試験の教材、修了考査のテキスト等
適当な資料で、一通り計算を解いてみることを
オススメします。

一通りが面倒であれば、減損、リース、一株情報、ストックオプションあたりの
論文前には解けていたはずの論点だけでも良いです。
税務は法人税の総合問題1問だけでもとりあえずは良いと思います。

何故かというと、恐ろしく問題を解く能力が落ちていることに
早く気づいた方が有利だからです。

この時期であれば、講義を聞きつつほぼ全部の論点を復習できると思います。
これは試験前に大きな精神的アドバンテージが取れますし、
もちろん計算力も論文時近くまで戻せるので、かなり有利になります。

〈願書請求、提出〉
監査法人勤務の場合は一括でやってくれるのかもしれませんが、
事業会社勤務の方は出来るだけ早く願書を入手し、提出したほうが良いです。

東京会場限定かもしれませんが、早く申し込まないと希望の会場で受験できない可能性があるからです。
自分は明治大学を希望したのに、明治学院でかなりショックでした。
我が家からは交通アクセスが悪く、キャンパスの周りもコンビニくらいしかないので
昼食に苦労することが目に見えたからです。

次回は年末年始と試験当日の留意点を書きたいと思います。



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