短答式試験結果を見ての雑感 | 公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録

短答式試験結果を見ての雑感

短答の合格発表が今日ありました。


自分は今回、恐らくボーダー73だと思っていたのですが、

基準どおりの70で、しかも1問は全員正解という結果でした。

実質69%でしたね。


正直なところ、金融庁が向かいたい方向性はどこなんだろう?と

疑問にも感じましたが、それはそれです。

合格された皆様、本当におめでとうございます。


某掲示板の書き込みを見ていると、

「受かってると思ってなかったから短答後勉強してなかった」

とかいう書き込みがありますが、5月短答合格でも十分間に合うんですから、

全然心配要りません。


この結果を見ると、5月もボーダーは恐らく70でしょうから、

まずは企業法で満点近く取れば、それだけで結構有利になりそうですね。

企業法:90

管理:60

監査:80

財会:120

このあたりを目指していく感じになるでしょうか。

ただ、70%を目指すと結果はそれ以下になってしまうので、目標は80%に置いたほうが

良いと思います。

実際、80%取れれば何の憂いもなく論文に全力投球できます。

(これは意外と大きいです)


特に社会人受験生の皆様にとっては、鬼門は間違いなく短答です。

運でも良いのでここを早く突破して、論文まで進んでしまえば、

社会人生活で培った文章表現力がきっと役に立ちます。

一踏ん張り、頑張りましょう!!